トーア紡コーポレーション(3204)・施策再掲
原料・原糸からの商品開発と東南アジア・欧州・米国への販売強化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化259社が書いているテーマ・逆風1社・追い風283社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「強みである既存の中国、東南アジアの拠点について、製造拠点としてのみならず、商品開発、それに伴った市場創造の側面から有効活用し、新領域への展開を目指します。」
中国・東南アジア拠点を製造だけでなく商品開発・市場創造にも活用し、新領域へ展開する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「強みである既存の中国、東南アジアの拠点について、製造拠点としてのみならず、商品開発、それに伴った市場創造の側面から有効活用し、新たな事業モデルを模索していきます。」
中国・東南アジア拠点を製造だけでなく商品開発・市場創造にも活用し、新たな事業モデルを模索する方針を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「生産・供給拠点としての海外サプライチェーンの充実を図るとともに、それらの各拠点を有効活用することで、市場としての視点に軸足を置いた事業活動を、新領域も視野に入れて展開してまいります。」
従来の地域別販売強化から、中国・東南アジアの海外サプライチェーン整備と市場開拓、新領域展開を組み合わせた方針へ表現が広がっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「生産面では、ベトナムでの紡績・糸染めを確立し、現地ニッターへの販売に繋げていきます。また、環境に優しいエコ防縮ウール(LIFE FIBER)をアウトドアアパレル向け等に拡販していきます。」
海外生産・販売の重点が中国・ベトナムに具体化され、ベトナムでの紡績・糸染めの確立、現地販売、エコ防縮ウールの拡販を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「紡績テキスタイル・メーカーとして、原料・原糸からの商品開発を強化するとともに、グローバルな営業活動を行い、東南アジア、欧州、米国への販売を強化し、市場でのシェア拡大に努めます。」
原料・原糸からの商品開発、地域を特定した海外販売、シェア拡大を衣料事業の取り組みとして示している。