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トーア紡コーポレーション(3204)・リスク削除

非塩素防縮技術の開発費用による衣料事業減益

FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q32018: 220182019: 22019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3削除有価証券報告書

    「この結果、衣料事業は、売上高5,586百万円(前年同期比5.3%減)、営業損失0百万円(前年同期は営業損失67百万円)となりました。」

    非塩素防縮技術の開発費用による減益への個別言及はなく、当四半期の衣料事業の業績要因としては原料高、市況低迷、受注状況等が記載されている。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「衣料事業としては増収となりましたが、非塩素防縮の技術開発費用が本年より発生したこともあり、営業利益は大幅に減少しました。」

    非塩素防縮技術の開発費用が当年から発生し、衣料事業の大幅減益要因となったことを年度でも継続して記載している。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「衣料事業の減収・減益に加え、非塩素防縮の技術開発費用が本年より発生したこともあり、営業利益は大幅に減少しました。」

    非塩素防縮技術の開発費用が当年から発生したことが、衣料事業の大幅減益要因として継続して記載されている。
  4. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「衣料事業としては増収となりましたが、非塩素防縮の技術開発費用が本年より発生したこともあり、営業利益は大幅に減少しました。」

    非塩素防縮技術の開発費用が当年から発生し、衣料事業の営業利益が大幅に減少した要因として初めて明示されている。
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