トーア紡コーポレーション(3204)・施策前進
半導体向け感光性材料のプロセス開発
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体向け感光性材料のプロセス開発5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「AI需要を追い風に更なる拡大が見込まれる電子材料分野において、高機能材料の工業化プロセスの開発及び高品質化に取り組んでおります。」
電子材料分野の研究開発が、半導体向け感光性材料等から、AI需要を背景とする高機能材料の工業化プロセス・高品質化へ展開された。 - FY2023初出有価証券報告書
「中期経営計画の重点事業に位置づける電子材料分野において、半導体向け感光性材料のプロセス開発や新規化合物の合成研究、また、環境負荷低減を目的として既存製品のプロセス改良に取り組んでおります。」
電子材料分野の重点研究として、半導体向け感光性材料のプロセス開発、新規化合物の合成研究、既存製品のプロセス改良を初めて具体的に示している。