ダイトウボウ(3202)・リスク対処
取引先の信用悪化と貸倒リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2026。
3記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理889社が書いているテーマ・逆風909社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの927件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「受取手形及び売掛金に係る取引先の信用リスクは、「信用限度管理規程」に従い、信用限度運用基準を作成し、リスクを管理している。」
信用限度管理規程と信用限度運用基準による取引先信用リスク管理を明示した。破産更生債権等と貸倒引当金は当期末に解消している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「c.信用リスクを常に注視し信用面での適切な事業ポートフォリオの構築に努める。」
取引先の信用悪化・貸倒れリスクを踏まえ、信用リスクの継続的な監視と事業ポートフォリオ管理を明示した。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「ただし、期末に一部取引先に対する貸倒引当金などを積み増したことにより損益が下振れした。」
一部取引先に対する貸倒引当金を積み増しており、信用リスクが当期損益に現れている。繊維・アパレル事業では約50百万円の貸倒引当金などを積み増した。