ダイトウボウ(3202)・施策実績引用
繊維・アパレル事業の構造改革の完遂
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繊維・アパレル事業の構造改革完遂2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017実績引用有価証券報告書
「前期に実施した「繊維・アパレル事業の構造改革」に伴う売上高の減少や、暖冬の影響から秋冬物の売上が伸び悩んだことから、売上高は前期を下回った。」
前期に完遂した繊維・アパレル事業の構造改革を、当期の売上減少要因として過去の施策実績として引用した。 - FY2017-Q3実績引用有価証券報告書
「しかしながら、昨年度中に懸案の紳士服販売子会社の解散を断行するなど、「繊維・アパレル事業の構造改革」を完遂し赤字事業を整理したこと、」
構造改革の完遂と赤字事業の整理を、継続企業の前提に関する重要事象が解消した理由として過去の実績として引用している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「㈱ロッキンガムペンタは当第2四半期連結会計期間に清算結了したため、連結の範囲から除外している。」
構造改革に関連する紳士服販売子会社について、清算手続の結了という追加の整理完了を記載している。 - FY2017-Q1実績引用有価証券報告書
「しかしながら、昨年度中に懸案の紳士服販売子会社の解散を断行するなど、「繊維・アパレル事業の構造改革」を完遂し赤字事業を整理したこと、」
前期に完遂した構造改革と紳士服販売子会社の解散を、継続企業の前提に関する重要事象の解消理由として過去の実績として引用している。 - FY2016達成有価証券報告書
「一方、繊維・アパレル事業においては、中期経営計画を一部見直し抜本的な構造改革を行うこととし、以下の諸施策に取り組み、当期中にその全項目を実行し、繊維・アパレル事業の構造改革を成し遂げることが出来た。①紳士服販売子会社の解散および特別清算の実施 ②素材・デザイン提案型OEM事業からの撤退 ③繊維・アパレル事業に従事する人員の削減 ④繊維・アパレル事業に係る販売管理費の削減 ⑤繊維・アパレル事業における仕入構造の改革 ⑥繊維・アパレル事業の人材戦略の見直し」
撤退、子会社解散、人員・費用削減、仕入構造、人材戦略の6項目を当期中に実行したとしている。