ダイトウボウ(3202)・リスク顕在化
猛暑・台風など天候不順による商業施設運営への影響
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候・給水制限による店舗営業・売上影響32社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社
ダイトウボウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「商業施設事業については、静岡県下有数の商業施設である「サントムーン柿田川」で猛暑が長引いたことなどにより夏休みから9月にかけて順調に推移したことや、景気回復や物価上昇を背景とした販売単価のアップもあり、採算性が向上した結果、業績は順調に推移した。」
長引く猛暑が商業施設の夏休みから9月にかけての運営環境に影響したが、同期間は順調に推移し、販売単価上昇もあって採算性が向上した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「商業施設事業においては、静岡県下有数の商業施設である「サントムーン柿田川」において、台風の影響があったものの夏休み期間も取扱高は堅調で、商業施設の運営は概ね順調に推移した。」
台風の影響が商業施設運営に実際に生じた一方、夏休み期間の取扱高は堅調で、運営は概ね順調だった。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「商業施設事業については、静岡県下有数の商業施設である「サントムーン柿田川」において、一部で猛暑や台風などの天候不順の影響があったものの、サマーバーゲンや夏休み関連の企画を強化し集客力向上に努めたことや一部賃貸収入の前倒し入金があったことから、売上高は前年同期を上回った。」
猛暑や台風などの天候不順が商業施設運営に実際に影響したが、企画強化などにより売上高は前年同期を上回った。