Komori
業績予想の修正3202ダイトウボウ素材・化学

通期業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期通期の業績予想を下方修正し、連結売上高は4,700百万円から4,060百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は200百万円から120百万円としました。配当予想は据え置いています。

読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-640
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月10日(昨年5月10日)
売上高4,700→4,060百万円
-13.6%
営業利益400→300百万円
-25.0%
経常利益210→110百万円
-47.6%
親会社株主に帰属する当期純利益200→120百万円
-40.0%
1株当たり当期純利益6.64→3.97円 銭
-40.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

暖冬の影響で冬物衣料・冬物寝具等の冬物商材が計画を下回る見込みとなり、コロナ明けで伸びを期待していた健康商材も伸び悩んでいるため。さらに、売上高下振れの影響、商業施設事業における資産除去債務の計上、設備更新の前倒しによる一過性の経費負担増を見込むため。親会社株主に帰属する当期純利益については、中国連結子会社の解散に伴う特別利益19百万円も考慮して修正。

特別損失の内容と金額

中国連結子会社の解散に伴う特別利益19百万円。単体では関係会社清算益43百万円。資産除去債務の計上も記載されている。

前期実績連結売上高3,997百万円、連結営業利益214百万円、連結経常利益22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益69百万円、1株当たり連結当期純利益2.29円 銭(2023年3月期)
配当予想の修正修正なし(配当予想に変更ありません)
連結・個別の別連結・個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高4,700百万円 → 4,060百万円(-13.6%)
営業利益400百万円 → 300百万円(-25.0%)
経常利益210百万円 → 110百万円(-47.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益200百万円 → 120百万円(-40.0%)
1株当たり当期純利益6.64円 銭 → 3.97円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年5月10日(昨年5月10日)
前期実績連結売上高3,997百万円、連結営業利益214百万円、連結経常利益22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益69百万円、1株当たり連結当期純利益2.29円 銭(2023年3月期)
修正の理由暖冬の影響で冬物衣料・冬物寝具等の冬物商材が計画を下回る見込みとなり、コロナ明けで伸びを期待していた健康商材も伸び悩んでいるため。さらに、売上高下振れの影響、商業施設事業における資産除去債務の計上、設備更新の前倒しによる一過性の経費負担増を見込むため。親会社株主に帰属する当期純利益については、中国連結子会社の解散に伴う特別利益19百万円も考慮して修正。
特別損失の内容と金額中国連結子会社の解散に伴う特別利益19百万円。単体では関係会社清算益43百万円。資産除去債務の計上も記載されている。
配当予想の修正修正なし(配当予想に変更ありません)
連結・個別の別連結・個別(単体)

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

暖冬により冬物衣料・冬物寝具などの販売が計画を下回る見込みとなり、健康商材も伸び悩んでいるため売上高を下方修正しました。加えて、商業施設事業で資産除去債務の計上や設備更新の前倒しによる一過性の経費負担増を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期業績予想の修正に関するお知らせ|ダイトウボウ(3202)の適時開示 | Komori