読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
47
百万円(法人税等調整額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。繰延税金資産の計上および業績予想と実績との差異に関するお知らせ
対象となる主体
ダイトウボウ株式会社(当社)
対象拠点・対象製品
ヘルスケア事業(見込んでいた一部受注)
この開示2023年5月10日
原因
今後の業績見通し等を踏まえ、将来における繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果。売上高、営業利益および経常利益の下振れは、ヘルスケア事業で見込んでいた一部受注が来期にずれ込んだことが主因。
業績への影響額
法人税等調整額△47百万円(繰延税金資産の計上)。業績予想との差異は、売上高△202百万円、営業利益△5百万円、経常利益△7百万円、親会社株主に帰属する当期純利益29百万円。
計上する会計期間
2023年3月期決算(2022年4月1日~2023年3月31日)
業績予想への影響
前回発表予想(A)と今回実績(B)との差異を記載。売上高・営業利益・経常利益は前回予想を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回った。
今後の見通し
ヘルスケア事業で見込んでいた一部受注は来期にずれ込む。業績が8期連続で最終黒字を確保できたこと等を踏まえ、復配することとし、本日付で「配当予想の修正(復配)に関するお知らせ」を開示した。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 繰延税金資産の計上および業績予想と実績との差異に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | ダイトウボウ株式会社(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | ヘルスケア事業(見込んでいた一部受注) |
| 原因 | 今後の業績見通し等を踏まえ、将来における繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果。売上高、営業利益および経常利益の下振れは、ヘルスケア事業で見込んでいた一部受注が来期にずれ込んだことが主因。 |
| 業績への影響額 | 法人税等調整額△47百万円(繰延税金資産の計上)。業績予想との差異は、売上高△202百万円、営業利益△5百万円、経常利益△7百万円、親会社株主に帰属する当期純利益29百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期決算(2022年4月1日~2023年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 前回発表予想(A)と今回実績(B)との差異を記載。売上高・営業利益・経常利益は前回予想を下回り、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回った。 |
| 今後の見通し | ヘルスケア事業で見込んでいた一部受注は来期にずれ込む。業績が8期連続で最終黒字を確保できたこと等を踏まえ、復配することとし、本日付で「配当予想の修正(復配)に関するお知らせ」を開示した。 |
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。繰延税金資産については、今後の業績見通し等を踏まえ、将来における回収可能性を慎重に検討したためです。売上高、営業利益および経常利益の下振れは、ヘルスケア事業で見込んでいた一部受注が来期にずれ込んだことが主因です。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。