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業績予想の修正3202ダイトウボウ素材・化学

繰延税金資産の取崩しおよび業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2022年3月期の連結実績が、前回予想に対して売上高・利益とも下振れした。加えて、繰延税金資産を40百万円取り崩し、法人税等調整額を計上したことで、親会社株主に帰属する当期純利益が大きく下振れした。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-148
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期
売上高4,800→4,502百万円
-6.2%
営業利益350→247百万円
-29.2%
経常利益160→86百万円
-46.2%
親会社株主に帰属する当期純利益190→42百万円
-77.5%
1株当たり当期純利益6.36→1.43円 銭
-77.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中国市場での子会社販売は計画を上回ったものの、国内市場で新型コロナウイルス感染症の第5波・第6波の影響が想定を上回った。商業施設事業では営業時間短縮措置や来館数の伸び悩みが利益を押し下げた。さらに、将来の業績下振れリスクを勘案して繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額40百万円を計上した。

前期実績売上高4,617百万円、営業利益253百万円、経常利益21百万円、親会社株主に帰属する当期純利益97百万円、1株当たり当期純利益3.26円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高4,800百万円 → 4,502百万円(-6.2%)
営業利益350百万円 → 247百万円(-29.2%)
経常利益160百万円 → 86百万円(-46.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益190百万円 → 42百万円(-77.5%)
1株当たり当期純利益6.36円 銭 → 1.43円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前期実績売上高4,617百万円、営業利益253百万円、経常利益21百万円、親会社株主に帰属する当期純利益97百万円、1株当たり当期純利益3.26円 銭
修正の理由中国市場での子会社販売は計画を上回ったものの、国内市場で新型コロナウイルス感染症の第5波・第6波の影響が想定を上回った。商業施設事業では営業時間短縮措置や来館数の伸び悩みが利益を押し下げた。さらに、将来の業績下振れリスクを勘案して繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額40百万円を計上した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国市場の子会社販売は計画を上回ったものの、国内市場で新型コロナウイルス感染症の第5波・第6波の影響が想定を上回った。商業施設事業では営業時間短縮措置や来館数の伸び悩みも利益を押し下げた。また、将来の新型コロナウイルス感染症による業績下振れリスクを勘案し、繰延税金資産を取り崩した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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