読む価値
38定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高4,502,252千円
営業利益247,625千円前年比 -2.4%
経常利益86,015千円前年比 +292.5%
純利益(親会社株主帰属)42,834千円前年比 -56.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益1.43円
期末の財政状態
総資産21,113,498千円
うち純資産 4,646,942 千円自己資本比率 21.9%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+516,952
投資-127,967
財務-632,774
純増減-243,789
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,242,958千円
セグメント別売上高商業施設事業 2,139,221千円、ヘルスケア事業 1,247,427千円、繊維・アパレル事業 1,115,602千円
セグメント別利益商業施設事業 773,190千円(前年比 -1.5%)、ヘルスケア事業 -10,698千円、繊維・アパレル事業 -8,366千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高48億円(前年比 +6.6%)
営業利益320百万円(前年比 +29.2%)
経常利益140百万円(前年比 +62.8%)
純利益160百万円(前年比 +273.5%)
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症第5波・第6波の影響、前期の映画『鬼滅の刃』の反動減、営業時間短縮、対面販売の低迷、大口の期末入札案件の減少が業績に影響した。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産40百万円の取崩し等も影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費587,976千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 4,502,252千円 |
| 営業利益 | 247,625千円(前年比 -2.4%) |
| 経常利益 | 86,015千円(前年比 +292.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 42,834千円(前年比 -56.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 1.43円 |
| 自己資本比率 | 当期末 21.9 / 前期末 20.9 |
| 総資産 | 21,113,498千円 |
| 純資産 | 4,646,942千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 516,952千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -127,967千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -632,774千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,242,958千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 48億円(前年比 +6.6%) / 営業利益 320百万円(前年比 +29.2%) / 経常利益 140百万円(前年比 +62.8%) / 純利益 160百万円(前年比 +273.5%) |
| セグメント別売上高 | 商業施設事業 2,139,221千円、ヘルスケア事業 1,247,427千円、繊維・アパレル事業 1,115,602千円 |
| セグメント別利益 | 商業施設事業 773,190千円(前年比 -1.5%)、ヘルスケア事業 -10,698千円、繊維・アパレル事業 -8,366千円 |
| 減価償却費 | 587,976千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症第5波・第6波の影響、前期の映画『鬼滅の刃』の反動減、営業時間短縮、対面販売の低迷、大口の期末入札案件の減少が業績に影響した。親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産40百万円の取崩し等も影響した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の第5波・第6波で商業施設の利用が低迷し、前期の映画「鬼滅の刃」の反動減や営業時間短縮も影響した。ヘルスケア事業では対面販売が低迷し、繊維・アパレル事業では大口の期末入札案件が前期比で減少した。最終利益については、法人税等の負担や業績下振れリスクを勘案し、繰延税金資産40百万円を取り崩した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。