日本毛織(3201)・目標前進直近の決算説明資料(2026-07-15)では「再定義」
減配しない安定配当・配当性向30%・DOE概ね2%の株主還元方針
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載は2026-07-15。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得と配当による総合的な株主還元150社が書いているテーマ・逆風0社・追い風153社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「配当性向については現行の30%目安から順次切り上げ、第3次中期経営計画最終年度での35%を目指します。加えて、DOE(株主資本配当率)を指標とし、第3次中期経営計画最終年度での2.5%を目標とします。なお、2025年度の配当性向は35.5%、DOEは2.5%となりました。」
第3次中期経営計画最終年度の配当性向35%・DOE2.5%目標に対し、2025年度に配当性向35.5%、DOE2.5%となった。自己株式200万株の取得・消却により総還元性向は69.8%となった。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「・配当性向については、現行の30%程度から順次切り上げ、第3次中期経営計画最終年度での35%を目標とします。・投資の進捗も鑑み機動的な自己株式取得を行い、総合的な株主還元を充実させてまいります。」
第2次中期経営計画の配当性向30%程度から、第3次中期経営計画最終年度の35%へ目標を引き上げ、自己株式取得も含む還元方針を継続する。 - FY2020初出有価証券報告書
「・減配しない、安定的な配当政策を目標とします(記念配当を除く)。 ・配当性向30%を目安にし、利益水準に応じて配当を引き上げてまいります。加えて、DOE(株主資本配当率)を指標とし、概ね2%を目安とします。 ・自己株式取得を含む総合的な株主還元を充実させてまいります。」
第2次中期経営計画の株主還元目標として、記念配当を除く減配回避、配当性向30%、DOE概ね2%、自己株式取得を含む還元充実を掲げた。