日本毛織(3201)・リスク対処直近の決算(2026-04-10)では「悪化」
顧客在庫調整・部材不足による産業機材の低調と納品遅延
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-04-10。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ICT・産業機器需要の低迷と外需弱含み17社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
日本毛織がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-10悪化決算
「半導体関連装置や画像検査装置は、顧客の設備投資抑制の影響により受注が減少傾向にあり、不調でした。」
顧客の設備投資抑制が半導体関連装置・画像検査装置の受注減少として現れている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「半導体関連装置や画像検査装置は、部材不足による客先への納品遅れが解消傾向にあり好調でした。」
部材不足による納品遅れが解消傾向となり、半導体関連装置・画像検査装置が好調へ転じたと説明している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「半導体関連装置や画像検査装置は、部材不足により客先への納品遅れが生じ低調でした。OA向け資材、その他工業用資材は、顧客の在庫調整の影響を受け不調でした」
部材不足による納品遅れと顧客の在庫調整が、半導体関連装置・画像検査装置・OA向け資材等の低調として継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「車載電装品他製造ラインのファクトリーオートメーション設備の販売は、半導体等の部材入手遅延の影響等もありましたが、顧客からの受注・引合いが回復傾向にあり、堅調でした。」
半導体等の部材不足による納品遅れが残る一方、FA設備では顧客の受注・引合いが回復傾向となった。半導体関連装置・画像検査装置、OA向け資材は引き続き低調だった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「半導体関連装置や画像検査装置は部材不足により客先への納品遅れが生じ低調でした。OA向け資材、その他工業用資材は、顧客の在庫調整の影響を受け低調でした。」
部材不足による納品遅れと顧客の在庫調整が、産業機材関連の低調として引き続き現れている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「半導体関連装置や画像検査装置は部材不足により客先への納品遅れが生じ低調でした。OA向け資材、その他工業用資材は、顧客の在庫調整の影響を受け低調でした。」
部材不足による納品遅れと顧客の在庫調整が、産業機材関連の低調として引き続き現れている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「OA向け資材は、顧客の在庫調整の影響を受け低調でした。半導体関連装置や画像検査装置は、部材不足により客先への納品遅れが影響し低調でした。」
顧客の在庫調整と部材不足による納品遅れが、OA向け資材、半導体関連装置、画像検査装置の低調として実際に現れている。