日本毛織(3201)・目標前進
Scope1・2 CO2排出量の2030年度50%削減と2050年度カーボンニュートラル
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「グループ全体では、電力会社の排出係数増減による影響はあるものの、省エネ・合理化製造設備への更新によるエネルギー使用量の削減、太陽光発電設備の拡張と活用、再エネ電力購入など、CO2排出量削減施策を引き続き推進することで、2030年度における50%削減を目指し取り組んでまいります。」
Scope1・2排出量は2018年度54,698t-CO2から2025年度34,158t-CO2へ37.6%減少した。2030年度50%削減、2050年度カーボンニュートラルに向けた設備更新・太陽光・再エネ調達を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「ニッケグループは、スコープ1、2のCO2排出量について、2018年度を基準年として2030年度での50%の削減を目指しております。また、2050年度のカーボンニュートラル実現に向け、工場生産設備の更新等によるエネルギー使用量の削減、既存太陽光発電設備の活用ならびに新設、グリーンエネルギーの調達拡大などあらゆる選択肢を検討してまいります。」
2018年度基準で2030年度にScope1・2のCO2排出量50%削減、2050年度にカーボンニュートラルを目標設定した。設備更新、太陽光発電、グリーンエネルギー調達を手段として示している。