日本毛織(3201)・事実削除
売上減収下での経常利益・純利益の増加
FY2016-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減収下の増益29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中7社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の業績は、連結売上高126,401百万円(前年同期比14.4%増)、連結営業利益10,472百万円(前年同期比25.1%増)、連結経常利益11,165百万円(前年同期比22.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,520百万円(前年同期比23.6%増)となりました。」
従来の「売上高が減少する一方で利益が増加する」構成は通期では該当せず、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がすべて前年同期比で増加した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高73,063百万円(前年同期比3.8%減)、経常利益5,670百万円(前年同期比1.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,164百万円(前年同期比9.7%増)となりました。」
当第3四半期累計期間について、売上高は前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加したと報告している。