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日本毛織(3201)・施策前進

株式会社フジコーとの資本業務提携と海外・産業機材分野での連携

FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。

7記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2021実績引用FY2022-Q1 – FY2022-Q32021: 320212022: 320222023: 020232024: 12024
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事業組織再編とフィルム製造・加工の垂直統合による成長対応3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「グループ化した株式会社フジコーとは、生産体制の統合や海外拠点の活用など連携を進め、不織布事業強化への体制を整えました。」

    フジコー完全子会社化後、生産体制の統合や海外拠点活用による連携を進め、不織布事業強化の体制を整えた。
  2. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「衣料繊維事業および当期から株式会社フジコー(以下「フジコー」という)の通期連結が寄与する産業機材事業の業績が好調だったこと等により、増収増益となりました。」

    フジコーの通期連結が産業機材事業の好調と増収増益に寄与したことを、完全子会社化後の実績として記載している。
  3. FY2022-Q1実績引用有価証券報告書

    「衣料繊維事業および当連結会計年度から株式会社フジコー(以下「フジコー」という)の通期連結が寄与する産業機材事業の業績が好調で、増収増益となりました。」

    フジコーの完全子会社化・通期連結後の寄与を、産業機材事業の好調と増収増益の要因として記載している。
  4. FY2021達成有価証券報告書

    「当社は、2021年5月13日開催の取締役会において、当社を株式交換完全親会社とし、株式会社フジコー(以下「フジコー」といいます。)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)を行うことを決議し、2021年9月1日付で本株式交換を実施いたしました。」

    フジコーとの株式交換を2021年9月1日に実施し、議決権比率を33%から100%へ引き上げて完全子会社化した。負ののれん発生益7,262百万円も計上している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年5月13日開催の取締役会において、当社を株式交換完全親会社とし、株式会社フジコー(以下「フジコー」といいます。)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)を行うことを決議し、2021年9月1日付で本株式交換を実施いたしました。 (3)交付した株式数 1,904,993株 なお、本株式交換により交付した当社株式は、全て当社の保有する自己株式を充当いたしました。」

    フジコーとの株式交換を2021年9月1日に実施し、1,904,993株を自己株式で交付した。購買・販売管理、共同研究開発、海外販売網の相互利用によるシナジーは、強固な資本関係下で実現する目的として記載されている。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「現状の資本業務提携関係下において十分に発揮されていなかった購買販売管理ノウハウや情報の共有、共同研究・開発の実施、海外における販売網やネットワークの相互利用といったシナジーについて、より強固な資本関係の下での一体的な経営によりその効果を十分に発揮し、両社グループの企業価値向上に資することを目的としております。 本株式交換の効力発生日 2021年9月1日(予定) 本株式交換により交付する当社株式の数は、1,905,164株を予定しております。」

    フジコーとの資本業務提携を、2021年5月13日の株式交換契約締結へ進めた。購買・販売管理、共同研究開発、海外販売網の相互利用によるシナジーを、一体的な経営で実現する目的とし、2021年9月1日の株式交換実施を予定している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「また、2020年5月に資本業務提携した株式会社フジコーを持分法適用関連会社としたことで発生した負ののれんの計上(「持分法による投資利益」に含む)により、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高値を更新いたしました。」

    2020年5月の資本業務提携を持分法適用関連会社化まで進め、第2次中期経営計画では産業機材の海外拡大や連携強化の相手先として位置づけた。
一緒に動いた変遷

「配当による株主還元」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当による株主還元3回
  3. 2自己株式の消却と自己株式保有2回
  4. 3RN130ビジョンによる次の10年間の経営戦略再構築2回
  5. 4地域共生型サービスと街づくりを軸とする人とみらい開発2回
  6. 5成長事業・新規事業への資源の重点配分2回
  7. 6資産効率の改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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