日本毛織(3201)・施策再掲
グループ横断のリスク管理・内部通報・事業継続体制
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部通報・情報セキュリティを含む内部統制体制の整備165社が書いているテーマ・逆風1社・追い風162社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに94社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている165社のうち14社を表示しています。上の文は165社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、不測緊急事態対策本部の指示のもと、出張や大会議の自粛、Web会議システム等オンラインツールの活用、テレワークや時差出勤の適用や連絡体制の整備・強化などの対策を実施しております。」
グループリスク管理委員会・内部通報・BCPに加え、感染症対応としてオンライン会議、テレワーク、時差出勤、緊急連絡体制を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、不測緊急事態対策本部の指示のもと、出張や大会議の自粛、Web会議システム等オンラインツールの活用、テレワークや時差出勤の適用や連絡体制の整備・強化などの対策を実施しております。」
従来のグループリスク管理委員会、内部通報、BCPに加え、感染症対応としてオンライン会議、テレワーク、時差出勤、緊急連絡体制を実施した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、内部監査部門の監査や「グループリスク管理委員会」(年2回開催)において包括的なリスクの認識・共有を行い、その運用について定期的なレビューを行っています。また「グループリスク管理委員会」の下部組織として「事業部リスク管理委員会」を組織し、事業部ごとの固有リスクに対する認識の共有を図っております。また、相談窓口を2ルート(内部監査室、監査役)設置したグループ全体に適用される社内通報制度を整備し、運用しています。」
グループリスク管理委員会を年2回開催し、事業部別委員会、2ルートの内部通報制度、BCP等を組み合わせたグループ横断の管理体制を示している。