読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.6
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年12月1日〜2026年5月31日連結日本基準売上高59,710百万円前年比 +1.9%進捗 45.9%
営業利益5,590百万円前年比 +13.6%進捗 43.0%
経常利益6,158百万円前年比 +12.8%進捗 46.0%
純利益(親会社株主帰属)4,512百万円前年比 +27.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益68.30円
期末の財政状態
総資産195,326百万円
うち純資産 135,671 百万円自己資本比率 69.3%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+9,690
投資-2,741
財務-5,529
純増減+1,420
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高34,116百万円
セグメント別売上高衣料繊維事業 13,682百万円(前年比 -0.7%)、産業機材事業 19,623百万円(前年比 +11.6%)、人とみらい開発事業 12,882百万円(前年比 -1.6%)、生活流通事業 11,198百万円(前年比 -7.8%)
セグメント別利益衣料繊維事業 280百万円(前年比 -36.8%)、産業機材事業 1,458百万円(前年比 +20.9%)、人とみらい開発事業 3,878百万円(前年比 +15.5%)、生活流通事業 560百万円(前年比 -3.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高130,000百万円(前年比 +8.9%)
営業利益13,000百万円(前年比 +9.1%)
経常利益13,400百万円(前年比 +3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,500百万円(前年比 +4.5%)
年間配当予想47円 → 50円(+6.4%)
業績の増減要因
衣料繊維事業はスクールユニフォームの流通在庫過多の影響を受け低調に推移したものの、産業機材事業でカコテクノスが連結業績に寄与したことに加え、人とみらい開発事業が好調だったこと等により、増収増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社カコテクノス、サンテック株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ニッケ・マーキュリー
減損損失当中間期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 60百万円、投資有価証券売却益 749百万円 / 特別損失 関係会社株式売却損 80百万円、事業構造改善費用 126百万円
減価償却費2,195百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数74,278,858株
期末自己株式数9,145,806株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年12月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 59,710百万円(前年比 +1.9%) |
| 営業利益 | 5,590百万円(前年比 +13.6%) |
| 経常利益 | 6,158百万円(前年比 +12.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,512百万円(前年比 +27.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 68.30円 |
| 自己資本比率 | 当期末 69.3% / 前期末 69.4% |
| 総資産 | 195,326百万円 |
| 純資産 | 135,671百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9,690百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,741百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,529百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 34,116百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 130,000百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 13,000百万円(前年比 +9.1%) / 経常利益 13,400百万円(前年比 +3.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 9,500百万円(前年比 +4.5%) |
| 年間配当予想 | 47円 → 50円(+6.4%) |
| セグメント別売上高 | 衣料繊維事業 13,682百万円(前年比 -0.7%)、産業機材事業 19,623百万円(前年比 +11.6%)、人とみらい開発事業 12,882百万円(前年比 -1.6%)、生活流通事業 11,198百万円(前年比 -7.8%) |
| セグメント別利益 | 衣料繊維事業 280百万円(前年比 -36.8%)、産業機材事業 1,458百万円(前年比 +20.9%)、人とみらい開発事業 3,878百万円(前年比 +15.5%)、生活流通事業 560百万円(前年比 -3.8%) |
| 減価償却費 | 2,195百万円 |
| 減損損失 | 当中間期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 60百万円、投資有価証券売却益 749百万円 / 特別損失 関係会社株式売却損 80百万円、事業構造改善費用 126百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 株式会社カコテクノス、サンテック株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ニッケ・マーキュリー |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 74,278,858株 |
| 期末自己株式数 | 9,145,806株 |
| 業績の増減要因 | 衣料繊維事業はスクールユニフォームの流通在庫過多の影響を受け低調に推移したものの、産業機材事業でカコテクノスが連結業績に寄与したことに加え、人とみらい開発事業が好調だったこと等により、増収増益となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。衣料繊維事業はスクールユニフォームの流通在庫過多の影響で低調でしたが、産業機材事業でカコテクノスが連結業績に寄与したこと、人とみらい開発事業が好調だったことなどにより、増収増益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。