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決算319A技術承継機構建設・資材

2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期は、売上高が18.5%増、営業利益が72.6%増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は負ののれん発生益の減少などにより44.1%減少した。2025年12月期は、売上高11,600百万円、調整後EBITDA2,400百万円、調整後当期純利益1,200百万円を予想している。

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規模
18.5
売上高の前期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高11,051百万円前年比 +18.5%
営業利益1,517百万円前年比 +72.6%
経常利益1,548百万円前年比 +67.1%
純利益(親会社株主帰属)901百万円前年比 -44.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益114.30円
売上高営業利益率13.7
期末の財政状態
総資産15,516百万円
うち純資産 4,002 百万円自己資本比率 25.2%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,893
投資-169
財務-505
純増減+1,219

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,665百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,600百万円(前年比 +5.0%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
調整後EBITDA2,400百万円(前年比 +11.4%)
調整後当期純利益1,200百万円(前年比 +15.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

既存譲受企業において取り組んできた製品販売の強化やコストの削減により、売上高と営業利益が増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、負ののれん発生益が減少したこと等により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ティオック / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年2月5日の東京証券取引所グロース市場への上場に伴う一般募集による新株式745,000株の発行と、オーバーアロットメントに関連する第三者割当増資による新株式発行を記載している。一般募集の払込は2025年2月4日に完了し、資金使途はM&A待機資金である。
減損損失213百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 34百万円、項目 負ののれん発生益 / 金額 107百万円、項目 その他 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 213百万円、項目 その他 / 金額 14百万円
減価償却費542百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数7,882,778
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高11,051百万円(前年比 +18.5%)
営業利益1,517百万円(前年比 +72.6%)
経常利益1,548百万円(前年比 +67.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益901百万円(前年比 -44.1%)
1株当たり当期純利益114.30円
売上高営業利益率13.7
自己資本比率当期末 25.2 / 前期末 20.4
総資産15,516百万円
純資産4,002百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,893百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-169百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-505百万円
現金及び現金同等物期末残高5,665百万円
通期業績予想売上高 11,600百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 調整後EBITDA 2,400百万円(前年比 +11.4%) / 調整後当期純利益 1,200百万円(前年比 +15.2%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費542百万円
減損損失213百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 34百万円、項目 負ののれん発生益 / 金額 107百万円、項目 その他 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 213百万円、項目 その他 / 金額 14百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ティオック / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年2月5日の東京証券取引所グロース市場への上場に伴う一般募集による新株式745,000株の発行と、オーバーアロットメントに関連する第三者割当増資による新株式発行を記載している。一般募集の払込は2025年2月4日に完了し、資金使途はM&A待機資金である。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数7,882,778
期末自己株式数0
業績の増減要因既存譲受企業において取り組んできた製品販売の強化やコストの削減により、売上高と営業利益が増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は、負ののれん発生益が減少したこと等により減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存譲受企業における製品販売の強化やコスト削減により売上高・営業利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は負ののれん発生益が減少したことなどにより減少した。今後は、新規譲受とグループ企業への業務プロセス改善、ITや採用手法の導入により成長を目指すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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