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決算説明資料319A技術承継機構建設・資材

東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2024年12月期第3四半期の連結実績と通期業績予想を開示した。通期予想は据え置きで、売上高・営業利益・経常利益・調整後利益は増加を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少を見込んでいる。

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この資料の中身

決算短信補足資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,044百万円
営業利益1,138百万円
経常利益1,156百万円
純利益617百万円
売上総利益率28.2%
営業利益率13.6%
販管費1,242百万円
通期業績予想
売上高
11,000百万円
営業利益
1,500百万円
経常利益
1,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
860百万円
調整後EBITDA
2,100百万円
調整後当期純利益
1,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。数値の進捗率は明示されていないが、売上高8,044百万円、売上原価5,664百万円、売上総利益2,380百万円、販管費1,242百万円、営業利益1,138百万円、経常利益1,156百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益617百万円、調整後EBITDA1,616百万円、調整後四半期純利益743百万円の進捗額を記載
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 新規譲受先の2024年12月期売上高3,312百万円
  • 2024年12月期に譲受した株式会社ティオックの売上高832百万円
  • 既存譲受先の売上高6,920百万円
  • 取得関連費用26百万円、前年同期比88.8%減
  • 人件費・業務委託費1,052百万円、前年同期比24.9%増
  • のれん償却費70百万円、前年同期比55.6%増
  • 負ののれん発生益107百万円、前年1,069百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2024年9月までの実績値と10月以降の受注見込に基づく予測値
  • 各顧客の設備投資動向・増産動向などを踏まえた需要予測
  • 各譲受会社の人員計画・費用計画
  • 支払利息は既存の金銭消費貸借契約に基づき算定
新しい施策
  • 東京証券取引所グロース市場への上場
  • 中小製造業を中心とするM&Aの推進
  • 2024年12月期に株式会社ティオックを子会社化
  • 譲受企業への経営支援とDX支援の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 調整後EBITDA1,616百万円
  • 調整後四半期純利益743百万円
セグメント別実績
製造業関連事業の単一セグメントのためセグメント別開示を省略
財務目標
自己資本比率の実績は2024年12月期第3四半期23.52%、2023年12月期20.43%。財務目標は非開示
年間配当
普通株式
年間0円
S種優先株式
年間0.24円
内訳第1四半期末0.05円、期末0.19円相当の記載を含む配当予想
自己株式取得
S種優先株式2,500,000株を50百万円で取得し、2024年3月29日に消却。A種優先株式1,300,000株及び無議決権株式117,000株を2024年10月31日に自己株式として取得し、普通株式を対価として交付後、全部消却
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高8,044百万円
営業利益1,138百万円
経常利益1,156百万円
純利益617百万円
売上総利益率28.2%
営業利益率13.6%
販管費1,242百万円
通期業績予想売上高 11,000百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 860百万円 / 調整後EBITDA 2,100百万円 / 調整後当期純利益 1,000百万円
通期予想に対する進捗率数値の進捗率は明示されていないが、売上高8,044百万円、売上原価5,664百万円、売上総利益2,380百万円、販管費1,242百万円、営業利益1,138百万円、経常利益1,156百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益617百万円、調整後EBITDA1,616百万円、調整後四半期純利益743百万円の進捗額を記載
セグメント別実績製造業関連事業の単一セグメントのためセグメント別開示を省略
増減要因の内訳要因 新規譲受先の2024年12月期売上高 / 金額 3,312百万円、要因 2024年12月期に譲受した株式会社ティオックの売上高 / 金額 832百万円、要因 既存譲受先の売上高 / 金額 6,920百万円、要因 取得関連費用 / 金額 26百万円、前年同期比88.8%減、要因 人件費・業務委託費 / 金額 1,052百万円、前年同期比24.9%増、要因 のれん償却費 / 金額 70百万円、前年同期比55.6%増、要因 負ののれん発生益 / 金額 107百万円、前年1,069百万円
主要KPI指標名 調整後EBITDA / 値 1,616百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 調整後四半期純利益 / 値 743百万円 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提2024年9月までの実績値と10月以降の受注見込に基づく予測値、各顧客の設備投資動向・増産動向などを踏まえた需要予測、各譲受会社の人員計画・費用計画、支払利息は既存の金銭消費貸借契約に基づき算定
財務目標自己資本比率の実績は2024年12月期第3四半期23.52%、2023年12月期20.43%。財務目標は非開示
年間配当普通株式 年間 0円 / S種優先株式 年間 0.24円 / 内訳 第1四半期末0.05円、期末0.19円相当の記載を含む配当予想
自己株式取得S種優先株式2,500,000株を50百万円で取得し、2024年3月29日に消却。A種優先株式1,300,000株及び無議決権株式117,000株を2024年10月31日に自己株式として取得し、普通株式を対価として交付後、全部消却
新しい施策東京証券取引所グロース市場への上場、中小製造業を中心とするM&Aの推進、2024年12月期に株式会社ティオックを子会社化、譲受企業への経営支援とDX支援の強化
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上場に伴う決算情報の開示である。業績面では、M&Aによる譲受会社数と連結対象期間の増加、受注の獲得などにより売上高・営業利益等の増加を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は負ののれん発生益の減少により前年同期比で減少する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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