綿半ホールディングス(3199)・施策実績引用
採算厳しい都内3店舗の見直し・構造改革
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算店舗閉鎖による店舗網・収益構造改革57社が書いているテーマ・逆風1社・追い風58社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。36社中4社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における業績は、老朽化が著しかった三鷹店を平成29年12月に閉店したことやEDLC戦略の推進に伴い、一時的に客数が減少したことに加えて」
三鷹店の閉店を、当四半期累計の小売事業業績に影響した過去の構造改革施策として引用している。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「老朽化が著しかった三鷹店を昨年12月に閉店したことや」
都内店舗の構造改革で実施した三鷹店の閉店を、当第2四半期累計の小売事業業績に影響した過去の施策として引用している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一方、採算が厳しい都内3店舗を見直し、国分寺店・東村山店は収益力の高い都市型スーパーセンターのモデルとして食品・ガーデニングを強化した店舗にリニューアルするとともに、老朽化が著しかった三鷹店を閉店するなど、構造改革による収益力向上にも取り組んでまいりました。」
都内3店舗を対象とした2店舗のリニューアルと1店舗の閉店による構造改革を、通期の施策として再確認している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「第2四半期までの業績を勘案して、採算が厳しい都内3店舗の見直しを当第3四半期に実施し、国分寺店・東村山店(旧久米川店)は収益力の高い都市型スーパーセンターのモデルとして食品・ガーデニングを強化した店舗にリニューアルするとともに、老朽化が著しかった三鷹店を閉店するなど、構造改革による収益力向上にも取り組みました。」
都内3店舗を対象に、2店舗のリニューアルと1店舗の閉店を実施し、店舗構造改革による収益力向上を進めている。