綿半ホールディングス(3199)・リスク再定義
瑕疵・事故・労働災害等に起因する訴訟リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
点検瑕疵・重大事故による責任追及リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
綿半ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「しかしながら、綿半グループの事業運営において、契約不適合責任、工場、工事現場における事故や労働災害等予期せぬトラブル・問題が発生した場合、これらに起因する訴訟その他の請求が発生する可能性があります。」
従来の瑕疵担保責任の表現が契約不適合責任へ改められ、事故・労働災害等に起因する訴訟・請求リスクを継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループでは、現段階において業績に重大な影響を及ぼす訴訟等を提起されている事実はありません。しかしながら、綿半グループの事業運営において、瑕疵担保責任、工場、工事現場における事故や労働災害等予期せぬトラブル・問題が発生した場合、これらに起因する訴訟その他の請求が発生する可能性があります。」
重大な訴訟は現時点でないとしつつ、瑕疵、事故、労働災害等に起因する将来の訴訟・請求可能性を明示している。