Komori

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.3%増となった一方、営業利益は7.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.8%減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の30円から31円に増額されている。

読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-7.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高32,524百万円前年比 +0.3%進捗 23.2%
営業利益631百万円前年比 -7.5%進捗 16.6%
経常利益706百万円前年比 -13.1%進捗 17.7%
純利益(親会社株主帰属)472百万円前年比 -26.8%進捗 20.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25.27円
期末の財政状態
総資産82,251百万円
うち純資産 24,594 百万円自己資本比率 29.6%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
小売事業19,18259.0%
建設事業11,52735.4%
貿易事業1,5794.9%
その他2340.7%
セグメント別利益
小売事業44649.8%
建設事業36140.3%
貿易事業576.4%
その他313.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高140,000百万円(前年比 +3.4%)
営業利益3,800百万円(前年比 +5.6%)
経常利益4,000百万円(前年比 +2.5%)
純利益2,300百万円(前年比 +8.0%)
年間配当予想30.00円 → 31.00円
業績の増減要因

小売事業は積極的な店舗改装による一時的な売場縮小と低気温による季節品の不振、建設事業は駐車場・リニューアル分野の工事進捗、貿易事業は商品構成比の違いが増減要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 4百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 1百万円
減価償却費413百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,958,940株
期末自己株式数1,270,925株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高32,524百万円(前年比 +0.3%)
営業利益631百万円(前年比 -7.5%)
経常利益706百万円(前年比 -13.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益472百万円(前年比 -26.8%)
1株当たり当期純利益25.27円
自己資本比率当期末 29.6 / 前期末 29.4
総資産82,251百万円
純資産24,594百万円
通期業績予想売上高 140,000百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 3,800百万円(前年比 +5.6%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 +2.5%) / 純利益 2,300百万円(前年比 +8.0%)
年間配当予想30.00円 → 31.00円
セグメント別売上高セグメント 小売事業 / 売上高 19,182百万円 / 前年同期比_pct -3.5、セグメント 建設事業 / 売上高 11,527百万円 / 前年同期比_pct 15.3、セグメント 貿易事業 / 売上高 1,579百万円 / 前年同期比_pct 1.1、セグメント その他 / 売上高 234百万円 / 前年同期比_pct -76.2
セグメント別利益セグメント 小売事業 / セグメント利益 446百万円 / 前年同期比_pct -26.3、セグメント 建設事業 / セグメント利益 361百万円 / 前年同期比_pct 317.4、セグメント 貿易事業 / セグメント利益 57百万円 / 前年同期比_pct -53.9、セグメント その他 / セグメント利益 31百万円 / 前年同期比_pct -68.1
減価償却費413百万円
減損損失金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 4百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,958,940株
期末自己株式数1,270,925株
業績の増減要因小売事業は積極的な店舗改装による一時的な売場縮小と低気温による季節品の不振、建設事業は駐車場・リニューアル分野の工事進捗、貿易事業は商品構成比の違いが増減要因となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

小売事業は店舗改装による一時的な売場縮小と低気温による季節商品の不振で減収減益となった。建設事業は駐車場・リニューアル分野の工事が順調に進み増収増益となった一方、貿易事業は商品構成比の違いにより増収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|綿半ホールディングス(3199)の適時開示 | Komori