Komori

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、建設事業の好調を主因に売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって前期を上回った。2027年3月期も増収増益を見込む一方、中期経営計画の目標達成時期を2029年3月期へ見直した。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.8
%(営業利益の前期比増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高135,451百万円前年比 +1.4%
営業利益3,599百万円前年比 +2.8%
経常利益3,904百万円前年比 +2.4%
純利益(親会社株主帰属)2,130百万円前年比 +2.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益110.57円
売上高営業利益率2.7%
期末の財政状態
総資産82,994百万円
うち純資産 24,593 百万円自己資本比率 29.4%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+897
投資-1,252
財務+1,309
純増減+954

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,147百万円
セグメント別売上高小売事業 77,034百万円(前年比 -2.8%)、建設事業 49,902百万円(前年比 +11.5%)、貿易事業 6,502百万円(前年比 -17.0%)
セグメント別利益小売事業 1,563百万円(前年比 -11.3%)、建設事業 2,207百万円(前年比 +22.7%)、貿易事業 666百万円(前年比 -22.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高140,000百万円(前年比 +3.4%)
営業利益3,800百万円(前年比 +5.6%)
経常利益4,000百万円(前年比 +2.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,300百万円(前年比 +8.0%)
年間配当予想30円 → 31円(+3.3%)
配当性向25.2%
業績の増減要因

建設事業が順調に推移したことにより連結売上高・営業利益等が増加。小売事業は複数店舗の改装による売場縮小や前期の防災特需の反動減、貿易事業は一部原薬の製造工程見直しによる販売見合せの影響で減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 綿半ウッドパワー株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失200百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 54百万円、投資有価証券売却益 219百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 86百万円、減損損失 200百万円、製品評価損 758百万円
減価償却費1,724百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(動画配信のみ、対象者の記載なし)
期末発行済株式数19,958,940
期末自己株式数1,270,925
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高135,451百万円(前年比 +1.4%)
営業利益3,599百万円(前年比 +2.8%)
経常利益3,904百万円(前年比 +2.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,130百万円(前年比 +2.6%)
1株当たり当期純利益110.57円
売上高営業利益率2.7%
自己資本比率当期末 29.4% / 前期末 29.3%
総資産82,994百万円
純資産24,593百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー897百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,252百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,309百万円
現金及び現金同等物期末残高5,147百万円
通期業績予想売上高 140,000百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 3,800百万円(前年比 +5.6%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 +2.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,300百万円(前年比 +8.0%)
年間配当予想30円 → 31円(+3.3%)
配当性向25.2%
セグメント別売上高小売事業 77,034百万円(前年比 -2.8%)、建設事業 49,902百万円(前年比 +11.5%)、貿易事業 6,502百万円(前年比 -17.0%)
セグメント別利益小売事業 1,563百万円(前年比 -11.3%)、建設事業 2,207百万円(前年比 +22.7%)、貿易事業 666百万円(前年比 -22.3%)
減価償却費1,724百万円
減損損失200百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 54百万円、投資有価証券売却益 219百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 86百万円、減損損失 200百万円、製品評価損 758百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 綿半ウッドパワー株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(動画配信のみ、対象者の記載なし)
期末発行済株式数19,958,940
期末自己株式数1,270,925
業績の増減要因建設事業が順調に推移したことにより連結売上高・営業利益等が増加。小売事業は複数店舗の改装による売場縮小や前期の防災特需の反動減、貿易事業は一部原薬の製造工程見直しによる販売見合せの影響で減収減益。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は建設事業が順調に推移したことが増収増益の主因。小売事業は店舗改装による売場縮小や前期の防災特需の反動減、貿易事業は一部原薬の製造工程見直しによる販売見合せが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|綿半ホールディングス(3199)の適時開示 | Komori