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譲渡制限付株式としての自己株式の処分に関するお知らせ

取締役4名に対し、金銭報酬債権を現物出資して譲渡制限付株式29,496株を付与するため、自己株式を処分することを決議した。譲渡制限期間は2025年7月25日から30年間。

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規模
47989992
円
書きぶり
断定的
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発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか29,496株

当社普通株式 29,496株(自己株式)

当社取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名29,496株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき1,627円
発行価額の総額47,989,992円
調達する資金の額
払込金額の総額 47,989,992円、差引手取概算額 非開示(本件は金銭報酬債権の現物出資による自己株式処分)
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計47,989,992円。報酬枠は総額年100百万円以内。
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2025年7月25日から2055年7月24日まで(30年間)
譲渡制限の解除条件
対象取締役が譲渡制限期間中、継続して当社の取締役の地位にあったことを条件として、譲渡制限期間満了時に本割当株式の全部を解除する。期間満了前に任期満了、死亡その他当社取締役会が正当と認める理由により退任した場合は、在任期間に応じて計算した株式数を解除する。
無償取得の事由
譲渡制限解除時点で譲渡制限が解除されていない本割当株式がある場合。当該株式を会社が当然に無償で取得する。組織再編等の場合も、解除直後に譲渡制限がされていない株式があれば無償取得する。
対象者の区分と人数
当社取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名、29,496株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定、生前贈与その他の処分をしてはならず、専用口座で保管・維持する。譲渡制限期間は2025年7月25日から2055年7月24日まで。
払込期日
2025年7月25日
払込金額の算定根拠
2025年6月26日の東京証券取引所における当社普通株式の終値1,627円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
企業行動規範上の手続
2021年6月24日開催の第73回定時株主総会において、金銭報酬債権を総額年100百万円以内で支給すること及び譲渡制限期間を30年間とすることについて承認を得ている。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式 29,496株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき1,627円
発行価額の総額47,989,992円
調達する資金の額払込金額の総額 47,989,992円、差引手取概算額 非開示(本件は金銭報酬債権の現物出資による自己株式処分)
払込期日2025年7月25日
割当予定先名称 当社取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名 / 株数 29,496株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定、生前贈与その他の処分をしてはならず、専用口座で保管・維持する。譲渡制限期間は2025年7月25日から2055年7月24日まで。
払込金額の算定根拠2025年6月26日の東京証券取引所における当社普通株式の終値1,627円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
譲渡制限期間2025年7月25日から2055年7月24日まで(30年間)
譲渡制限の解除条件対象取締役が譲渡制限期間中、継続して当社の取締役の地位にあったことを条件として、譲渡制限期間満了時に本割当株式の全部を解除する。期間満了前に任期満了、死亡その他当社取締役会が正当と認める理由により退任した場合は、在任期間に応じて計算した株式数を解除する。
無償取得の事由譲渡制限解除時点で譲渡制限が解除されていない本割当株式がある場合。当該株式を会社が当然に無償で取得する。組織再編等の場合も、解除直後に譲渡制限がされていない株式があれば無償取得する。
対象者の区分と人数当社取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名、29,496株
株式報酬の総額金銭報酬債権合計47,989,992円。報酬枠は総額年100百万円以内。
企業行動規範上の手続2021年6月24日開催の第73回定時株主総会において、金銭報酬債権を総額年100百万円以内で支給すること及び譲渡制限期間を30年間とすることについて承認を得ている。
この書類が述べていない項目(13件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対象取締役に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。また、中長期的な企業価値向上への貢献意欲を可能な限り長期にわたって高めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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