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2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。一方、営業キャッシュ・フローは前期のプラスからマイナスに転じ、2026年3月期は増収増益を見込んでいる。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高133,594百万円前年比 +4.3%
営業利益3,501百万円前年比 +24.0%
経常利益3,812百万円前年比 +17.8%
純利益(親会社株主帰属)2,077百万円前年比 +12.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益104.62円
売上高営業利益率2.6%
期末の財政状態
総資産79,434百万円
うち純資産 23,240 百万円自己資本比率 29.3%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,877
投資-1,828
財務+4,860
純増減+155

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,840百万円
セグメント別売上高小売事業 79,269百万円(前年比 +0.5%)、建設事業 44,762百万円(前年比 +11.0%)、貿易事業 7,836百万円(前年比 +2.2%)、その他 1,726百万円(前年比 +42.7%)
セグメント別利益小売事業 1,761百万円(前年比 +29.5%)、建設事業 1,799百万円(前年比 +55.9%)、貿易事業 857百万円(前年比 -25.3%)、その他 163百万円(前年比 +45.8%)
地域別売上高地域 本邦 / 売上高 連結損益計算書の売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高139,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益3,840百万円(前年比 +9.7%)
経常利益4,000百万円(前年比 +4.9%)
純利益2,300百万円(前年比 +10.7%)
年間配当予想29円 → 30円(+3.4%)
配当性向25.3%
業績の増減要因

建設事業が順調に推移したことや小売事業の収益性が向上したこと。小売事業はインターネット通販の販売戦略、新店・店舗改装による収益性改善、物流コスト削減、建設事業は綿半建材のグループ入りや屋根リニューアル分野の好調、貿易事業は商品構成比の影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失687百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 371百万円、負ののれん発生益 51百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 51百万円、減損損失 687百万円
減価償却費1,852百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(動画配信のみ)
期末発行済株式数19,958,940株
期末自己株式数600,335株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高133,594百万円(前年比 +4.3%)
営業利益3,501百万円(前年比 +24.0%)
経常利益3,812百万円(前年比 +17.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,077百万円(前年比 +12.0%)
1株当たり当期純利益104.62円
売上高営業利益率2.6%
自己資本比率当期末 29.3% / 前期末 28.7%
総資産79,434百万円
純資産23,240百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,877百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,828百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,860百万円
現金及び現金同等物期末残高3,840百万円
通期業績予想売上高 139,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 3,840百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 +4.9%) / 純利益 2,300百万円(前年比 +10.7%)
年間配当予想29円 → 30円(+3.4%)
配当性向25.3%
セグメント別売上高小売事業 79,269百万円(前年比 +0.5%)、建設事業 44,762百万円(前年比 +11.0%)、貿易事業 7,836百万円(前年比 +2.2%)、その他 1,726百万円(前年比 +42.7%)
セグメント別利益小売事業 1,761百万円(前年比 +29.5%)、建設事業 1,799百万円(前年比 +55.9%)、貿易事業 857百万円(前年比 -25.3%)、その他 163百万円(前年比 +45.8%)
地域別売上高地域 本邦 / 売上高 連結損益計算書の売上高の90%超
減価償却費1,852百万円
減損損失687百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 371百万円、負ののれん発生益 51百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 51百万円、減損損失 687百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(動画配信のみ)
期末発行済株式数19,958,940株
期末自己株式数600,335株
業績の増減要因建設事業が順調に推移したことや小売事業の収益性が向上したこと。小売事業はインターネット通販の販売戦略、新店・店舗改装による収益性改善、物流コスト削減、建設事業は綿半建材のグループ入りや屋根リニューアル分野の好調、貿易事業は商品構成比の影響。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設事業が順調に推移したことや、小売事業の収益性が向上したこと。小売事業ではインターネット通販の販売戦略、新店・店舗改装による収益性改善、物流コスト削減、建設事業では綿半建材のグループ入りや屋根リニューアル分野の好調、貿易事業では商品構成比の影響が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|綿半ホールディングス(3199)の適時開示 | Komori