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2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.0%増、営業利益が37.4%増となり、増収増益が進んだ。年間配当予想は、上場10周年記念配当により23円から29円へ引き上げられた。

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37.4
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高100,967百万円前年比 +5.0%進捗 74.8%
営業利益2,995百万円前年比 +37.4%進捗 85.6%
経常利益3,217百万円前年比 +29.5%進捗 86.9%
純利益(親会社株主帰属)2,146百万円前年比 +41.0%進捗 104.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益107.63円
期末の財政状態
総資産87,234百万円
うち純資産 24,488 百万円自己資本比率 28.1%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高小売事業 60,552百万円(前年比 +0.7%)、建設事業 33,796百万円(前年比 +16.4%)、貿易事業 5,712百万円(前年比 -5.1%)、その他 906百万円(前年比 -4.1%)
セグメント別利益小売事業 1,773百万円(前年比 +60.7%)、建設事業 1,311百万円(前年比 +107.0%)、貿易事業 601百万円(前年比 -41.1%)、その他 59百万円(前年比 -45.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高135,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益3,500百万円(前年比 +24.0%)
経常利益3,700百万円(前年比 +14.3%)
純利益2,050百万円(前年比 +10.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想23円 → 29円
業績の増減要因

社会活動の正常化による緩やかな回復や消費マインドの回復に加え、店舗改装・新業態の開発、流通網の拡大、オリジナル商品の開発、建設事業における木材の加工・流通網の構築などを進めた。一方、貿易事業では化粧品原料の販路拡大などに取り組んだが、売上高・セグメント利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:なし) / 除外 0社(社名:なし)
重要な後発事象2025年1月30日開催の取締役会で、普通株式600,000株を上限、取得価額978百万円を上限として自己株式を取得することを決議
減損損失当第3四半期連結累計期間は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 8百万円、負ののれん発生益 51百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 34百万円
減価償却費1,387百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,958,940株
期末自己株式数335株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高100,967百万円(前年比 +5.0%)
営業利益2,995百万円(前年比 +37.4%)
経常利益3,217百万円(前年比 +29.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,146百万円(前年比 +41.0%)
1株当たり当期純利益107.63円
自己資本比率当期末 28.1% / 前期末 28.7%
総資産87,234百万円
純資産24,488百万円
通期業績予想売上高 135,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +24.0%) / 経常利益 3,700百万円(前年比 +14.3%) / 純利益 2,050百万円(前年比 +10.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想23円 → 29円
セグメント別売上高小売事業 60,552百万円(前年比 +0.7%)、建設事業 33,796百万円(前年比 +16.4%)、貿易事業 5,712百万円(前年比 -5.1%)、その他 906百万円(前年比 -4.1%)
セグメント別利益小売事業 1,773百万円(前年比 +60.7%)、建設事業 1,311百万円(前年比 +107.0%)、貿易事業 601百万円(前年比 -41.1%)、その他 59百万円(前年比 -45.7%)
減価償却費1,387百万円
減損損失当第3四半期連結累計期間は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6百万円、投資有価証券売却益 8百万円、負ののれん発生益 51百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 34百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:なし) / 除外 0社(社名:なし)
重要な後発事象2025年1月30日開催の取締役会で、普通株式600,000株を上限、取得価額978百万円を上限として自己株式を取得することを決議
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,958,940株
期末自己株式数335株
業績の増減要因社会活動の正常化による緩やかな回復や消費マインドの回復に加え、店舗改装・新業態の開発、流通網の拡大、オリジナル商品の開発、建設事業における木材の加工・流通網の構築などを進めた。一方、貿易事業では化粧品原料の販路拡大などに取り組んだが、売上高・セグメント利益は減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社会活動の正常化や消費マインドの回復に加え、店舗改装・新業態の開発、物流効率化、オリジナル商品の開発、建設事業におけるグループ会社の拡大などに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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