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2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.4%減となった一方、営業利益は3.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.5%増となりました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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規模
4.4
%(売上高の前年同期比減少率)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高96,144百万円前年比 -4.4%進捗 69.7%
営業利益2,180百万円前年比 +3.5%進捗 80.0%
経常利益2,485百万円前年比 -3.4%進捗 79.6%
純利益(親会社株主帰属)1,522百万円前年比 +9.5%進捗 82.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益76.45円
期末の財政状態
総資産80,269百万円
うち純資産 22,228 百万円自己資本比率 27.7%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高小売事業 60,153百万円(前年比 +1.5%)、建設事業 29,023百万円(前年比 -20.8%)、貿易事業 6,022百万円(前年比 +50.7%)、その他 945百万円(前年比 +41.4%)
セグメント別利益小売事業 1,103百万円(前年比 +13.0%)、建設事業 633百万円(前年比 -54.2%)、貿易事業 1,022百万円(前年比 +189.5%)、その他 110百万円(前年比 -5.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高138,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益2,724百万円(前年比 +13.4%)
経常利益3,120百万円(前年比 +2.0%)
純利益1,850百万円(前年比 +11.9%)
年間配当予想22円 → 23円(+4.5%)
業績の増減要因

建設事業は前期に大型物件が集中した反動減及び住宅市況の低迷等により減収減益。小売事業は店舗改装・新業態開発、流通網拡大、オリジナル商品の開発を進め、600商品の値下げを実施。貿易事業は化粧品市場の需要回復等により増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失133百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 187百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 29百万円、減損損失 133百万円、抱合せ株式消滅差損 26百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,931,196株
期末自己株式数296株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高96,144百万円(前年比 -4.4%)
営業利益2,180百万円(前年比 +3.5%)
経常利益2,485百万円(前年比 -3.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,522百万円(前年比 +9.5%)
1株当たり当期純利益76.45円
自己資本比率当期末 27.7% / 前期末 25.2%
総資産80,269百万円
純資産22,228百万円
通期業績予想売上高 138,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 2,724百万円(前年比 +13.4%) / 経常利益 3,120百万円(前年比 +2.0%) / 純利益 1,850百万円(前年比 +11.9%)
年間配当予想22円 → 23円(+4.5%)
セグメント別売上高小売事業 60,153百万円(前年比 +1.5%)、建設事業 29,023百万円(前年比 -20.8%)、貿易事業 6,022百万円(前年比 +50.7%)、その他 945百万円(前年比 +41.4%)
セグメント別利益小売事業 1,103百万円(前年比 +13.0%)、建設事業 633百万円(前年比 -54.2%)、貿易事業 1,022百万円(前年比 +189.5%)、その他 110百万円(前年比 -5.4%)
減損損失133百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 187百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 29百万円、減損損失 133百万円、抱合せ株式消滅差損 26百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,931,196株
期末自己株式数296株
業績の増減要因建設事業は前期に大型物件が集中した反動減及び住宅市況の低迷等により減収減益。小売事業は店舗改装・新業態開発、流通網拡大、オリジナル商品の開発を進め、600商品の値下げを実施。貿易事業は化粧品市場の需要回復等により増収増益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

小売事業では競争激化や物価上昇による消費行動の変化があり、建設事業では前期に大型物件が集中した反動減と住宅市況の低迷がありました。一方、貿易事業では化粧品市場の需要回復がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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