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2024年3月期 月次動向(12月度)

小売事業の12月度売上高は全店ベースで前年同月比96.4%、既存店ベースで96.8%となり、いずれも前年を下回った。客数と客単価も全店・既存店とも前年割れとなった。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
96.4
前年同月比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2023年12月度2024年3月期
全店売上高
-3.6%
期初来累計
+1.8%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
月次コメント

年末商材の予約獲得に向けた積極的なプロモーションにより鮮魚寿司やオードブル等が好調に推移した一方、暖冬の影響により季節商品が大きく減少し、売上・客数・客単価ともに前年を下回った。

変動要因

年末商材の予約獲得に向けた積極的なプロモーション、暖冬による季節商品の減少

前年同期の月次推移

全店売上 4月 98.9% / 5月 95.9% / 6月 99.0% / 7月 98.8% / 8月 103.0% / 9月 101.5% / 10月 103.7% / 11月 103.9% / 12月 106.2% / 1月 100.9% / 2月 100.1% / 3月 100.4% / 累計 101.1% / 既存店売上 4月 99.9% / 5月 96.9% / 6月 100.1% / 7月 99.8% / 8月 101.0% / 9月 100.6% / 10月 100.2% / 11月 101.4% / 12月 103.6% / 1月 98.1% / 2月 97.4% / 3月 97.4% / 累計 99.8%

集計範囲: 小売事業(小売店舗及びEC販売)

この月の売上
項目内容
対象月2023年12月度
対象事業年度2024年3月期
集計範囲小売事業(小売店舗及びEC販売)
当月売上高前年同月比全店 96.4% / 既存店 96.8%
全店売上高前年同月比96.4%
既存店売上高前年同月比率 96.8% / 定義 営業開始13ヵ月経過後の店舗
客数前年同月比全店 97.8% / 既存店 98.5%
客単価前年同月比全店 98.6% / 既存店 98.2%
期初来累計前年同期比101.8%(全店)、100.2%(既存店)
月次コメント年末商材の予約獲得に向けた積極的なプロモーションにより鮮魚寿司やオードブル等が好調に推移した一方、暖冬の影響により季節商品が大きく減少し、売上・客数・客単価ともに前年を下回った。
変動要因年末商材の予約獲得に向けた積極的なプロモーション、暖冬による季節商品の減少
前年同期の月次推移全店売上 4月 98.9% / 5月 95.9% / 6月 99.0% / 7月 98.8% / 8月 103.0% / 9月 101.5% / 10月 103.7% / 11月 103.9% / 12月 106.2% / 1月 100.9% / 2月 100.1% / 3月 100.4% / 累計 101.1% / 既存店売上 4月 99.9% / 5月 96.9% / 6月 100.1% / 7月 99.8% / 8月 101.0% / 9月 100.6% / 10月 100.2% / 11月 101.4% / 12月 103.6% / 1月 98.1% / 2月 97.4% / 3月 97.4% / 累計 99.8%
この書類が述べていない項目(10件)
当月売上高期初来累計売上高内訳別前年比内訳別売上高主要KPI期末店舗数当月出店数当月退店数翌月以降の施策次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

年末商材の予約獲得に向けた積極的なプロモーションにより鮮魚寿司やオードブル等は好調だった一方、暖冬の影響で季節商品が大きく減少したため、売上・客数・客単価が前年を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 月次動向(12月度)|綿半ホールディングス(3199)の適時開示 | Komori