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2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.9%減、営業利益が51.6%減となり、減収減益となった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
51.6
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高29,762百万円前年比 -3.9%進捗 21.6%
営業利益240百万円前年比 -51.6%進捗 8.8%
経常利益392百万円前年比 -39.4%進捗 12.6%
純利益(親会社株主帰属)228百万円前年比 -31.2%進捗 12.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.48円
期末の財政状態
総資産80,969百万円
うち純資産 20,852 百万円自己資本比率 25.8%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高小売事業 19,956百万円(前年比 +3.9%)、建設事業 7,954百万円(前年比 -24.9%)、貿易事業 1,648百万円(前年比 +50.1%)、その他 203百万円(前年比 +174.0%)
セグメント別利益小売事業 358百万円(前年比 -29.2%)、建設事業 -218百万円、貿易事業 291百万円(前年比 +567.2%)、その他 49百万円(前年比 +35.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高138,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益2,724百万円(前年比 +13.4%)
経常利益3,120百万円(前年比 +2.0%)
純利益1,850百万円(前年比 +11.9%)
年間配当予想22円 → 23円
業績の増減要因

資源価格・建築資材価格の高騰、消費者の節約志向の高まり、業態を超えた競争激化、新築戸建住宅着工戸数の減少、円安、薬価改定による市場抑制リスクなど。会社は、人的投資、店舗改装・新業態開発、流通網拡大、オリジナル商品の開発、木材関連商品開発、海外ネットワーク構築などに取り組んでいる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 3百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,894,434株
期末自己株式数296株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高29,762百万円(前年比 -3.9%)
営業利益240百万円(前年比 -51.6%)
経常利益392百万円(前年比 -39.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益228百万円(前年比 -31.2%)
1株当たり当期純利益11.48円
自己資本比率当期末 25.8 / 前期末 25.2
総資産80,969百万円
純資産20,852百万円
通期業績予想売上高 138,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 2,724百万円(前年比 +13.4%) / 経常利益 3,120百万円(前年比 +2.0%) / 純利益 1,850百万円(前年比 +11.9%)
年間配当予想22円 → 23円
セグメント別売上高小売事業 19,956百万円(前年比 +3.9%)、建設事業 7,954百万円(前年比 -24.9%)、貿易事業 1,648百万円(前年比 +50.1%)、その他 203百万円(前年比 +174.0%)
セグメント別利益小売事業 358百万円(前年比 -29.2%)、建設事業 -218百万円、貿易事業 291百万円(前年比 +567.2%)、その他 49百万円(前年比 +35.4%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,894,434株
期末自己株式数296株
業績の増減要因資源価格・建築資材価格の高騰、消費者の節約志向の高まり、業態を超えた競争激化、新築戸建住宅着工戸数の減少、円安、薬価改定による市場抑制リスクなど。会社は、人的投資、店舗改装・新業態開発、流通網拡大、オリジナル商品の開発、木材関連商品開発、海外ネットワーク構築などに取り組んでいる。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資源価格や建築資材価格の高騰、消費者の節約志向の高まり、業態を超えた競争激化、新築戸建住宅着工戸数の減少、円安や薬価改定による市場抑制リスクなどが挙げられている。一方で、会社は人的投資、店舗改装、新業態開発、流通網拡大、商品開発などに取り組んでいると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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