Komori

2023年3月期 月次動向(3月度)

小売事業の3月度売上高は前年同月比100.4%と前年並みでした。既存店では売上高が97.4%、客数が95.5%にとどまり、客単価の上昇だけでは前年水準に届きませんでした。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100.4
前年同月比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2023年3月度2023年3月期
全店売上高
+0.4%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
月次コメント

花粉症関連の医薬品や食品・日用品のPB商品が好調だった一方、気温上昇に伴い灯油などが低調となり、既存店の売上・客数は前年を下回った。

変動要因

花粉症関連医薬品のプロモーション、食品・日用品のPB商品の拡充、気温上昇による灯油等の低調

前年同期の月次推移

対象年度 2022年3月期 / 4月 95.1% / 5月 95.0% / 6月 93.6% / 7月 100.2% / 8月 89.7% / 9月 98.7% / 10月 101.1% / 11月 94.5% / 12月 98.2% / 1月 105.4% / 2月 101.3% / 3月 101.1% / 累計 97.6%

集計範囲: 小売事業(小売店舗及びEC販売の速報値を単純合算)

この月の売上
項目内容
対象月2023年3月度
対象事業年度2023年3月期
集計範囲小売事業(小売店舗及びEC販売の速報値を単純合算)
当月売上高前年同月比全店 100.4% / 既存店 97.4%
全店売上高前年同月比100.4%
既存店売上高前年同月比率 97.4% / 定義 営業開始13ヵ月経過後の店舗
客数前年同月比全店 100.1% / 既存店 95.5%
客単価前年同月比全店 100.3% / 既存店 102.0%
期初来累計前年同期比全店 101.1% / 既存店 99.8%
主要KPI指標名 全店客数 / 値 100.1% / 前年比 100.1%、指標名 全店客単価 / 値 100.3% / 前年比 100.3%、指標名 既存店客数 / 値 95.5% / 前年比 95.5%、指標名 既存店客単価 / 値 102.0% / 前年比 102.0%
月次コメント花粉症関連の医薬品や食品・日用品のPB商品が好調だった一方、気温上昇に伴い灯油などが低調となり、既存店の売上・客数は前年を下回った。
変動要因花粉症関連医薬品のプロモーション、食品・日用品のPB商品の拡充、気温上昇による灯油等の低調
前年同期の月次推移対象年度 2022年3月期 / 4月 95.1% / 5月 95.0% / 6月 93.6% / 7月 100.2% / 8月 89.7% / 9月 98.7% / 10月 101.1% / 11月 94.5% / 12月 98.2% / 1月 105.4% / 2月 101.3% / 3月 101.1% / 累計 97.6%
この書類が述べていない項目(9件)
当月売上高期初来累計売上高内訳別前年比内訳別売上高期末店舗数当月出店数当月退店数翌月以降の施策次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

花粉症関連の医薬品や、物価上昇を受けて品ぞろえを拡充した食品・日用品のPB商品が好調だった一方、気温上昇により灯油などが低調となり、既存店の売上・客数が前年を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 月次動向(3月度)|綿半ホールディングス(3199)の適時開示 | Komori