Komori

2023年3月期 月次動向(8月度)

小売事業の8月度売上高は全店で前年同月比103.0%、既存店で101.0%となり、前年を上回った。客数は全店・既存店とも前年割れだったが、客単価が前年を上回って売上を支えた。

読む価値
61注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
103
前年同月比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2022年8月度2023年3月期
全店売上高
+3.0%
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
当月出店数1件(綿半スーパーセンター上田店)
月次コメント

休日が1日少なく、外出需要でインテリア・調理家電が低調だったが、園芸用品のプロモーションや鮮魚寿司・オードブル等のお盆商戦に注力した結果、既存店の売上・客単価が前年を上回った。8月4日に綿半グループ最大級の店舗がオープンした。

変動要因

休日が1日少ない、外出需要によるインテリア・調理家電の低調、園芸用品のプロモーション、鮮魚寿司・オードブル等のお盆商戦

前年同期の月次推移

年度 2022年3月期 / 4月 95.1% / 5月 95.0% / 6月 93.6% / 7月 100.2% / 8月 89.7% / 9月 98.7% / 10月 101.1% / 11月 94.5% / 12月 98.2% / 1月 105.4% / 2月 101.3% / 3月 101.1% / 累計 97.6%

集計範囲: 小売事業の小売店舗及びEC販売の速報値を単純合算

この月の売上
項目内容
対象月2022年8月度
対象事業年度2023年3月期
集計範囲小売事業の小売店舗及びEC販売の速報値を単純合算
当月売上高前年同月比全店 103.0% / 既存店 101.0%
全店売上高前年同月比103.0%
既存店売上高前年同月比率 101.0% / 定義 営業開始13ヵ月経過後の店舗
客数前年同月比全店 100.2% / 既存店 98.3%
客単価前年同月比全店 102.8% / 既存店 102.7%
期初来累計前年同期比全店 99.1% / 既存店 99.5%
主要KPI指標名 全店客数 / 値 100.2% / 前年比 非開示、指標名 全店客単価 / 値 102.8% / 前年比 非開示、指標名 既存店客数 / 値 98.3% / 前年比 非開示、指標名 既存店客単価 / 値 102.7% / 前年比 非開示
当月出店数1件(綿半スーパーセンター上田店)
月次コメント休日が1日少なく、外出需要でインテリア・調理家電が低調だったが、園芸用品のプロモーションや鮮魚寿司・オードブル等のお盆商戦に注力した結果、既存店の売上・客単価が前年を上回った。8月4日に綿半グループ最大級の店舗がオープンした。
変動要因休日が1日少ない、外出需要によるインテリア・調理家電の低調、園芸用品のプロモーション、鮮魚寿司・オードブル等のお盆商戦
前年同期の月次推移年度 2022年3月期 / 4月 95.1% / 5月 95.0% / 6月 93.6% / 7月 100.2% / 8月 89.7% / 9月 98.7% / 10月 101.1% / 11月 94.5% / 12月 98.2% / 1月 105.4% / 2月 101.3% / 3月 101.1% / 累計 97.6%
この書類が述べていない項目(8件)
当月売上高期初来累計売上高内訳別前年比内訳別売上高期末店舗数当月退店数翌月以降の施策次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

休日が1日少なかったことや外出需要によるインテリア・調理家電の低調があった一方、園芸用品のプロモーションと鮮魚寿司・オードブルなどのお盆商戦に注力したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 月次動向(8月度)|綿半ホールディングス(3199)の適時開示 | Komori