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2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が1,145億円となり、営業利益は前期比26.8%減の24億円でした。一方、特別利益などにより親会社株主に帰属する当期純利益は14.8%増となり、2023年3月期は増収増益を予想しています。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26.8
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高114,500百万円
営業利益2,401百万円前年比 -26.8%
経常利益2,936百万円前年比 -16.8%
純利益(親会社株主帰属)2,204百万円前年比 +14.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益111.07円
売上高営業利益率2.1%
期末の財政状態
総資産69,551百万円
うち純資産 19,345 百万円自己資本比率 27.8%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,632
投資-4,010
財務+4,786
純増減-856

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,271百万円
セグメント別売上高
小売事業76,574,20966.9%+0.2%
建設事業31,828,41127.8%+4.3%
貿易事業5,816,6085.1%-4.3%
その他281,4350.2%+3.8%
セグメント別利益
小売事業1,815,58151.8%-22.0%
建設事業847,90224.2%-28.1%
貿易事業697,84619.9%-24.7%
その他143,7754.1%+17.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高125,000百万円(前年比 +9.2%)
営業利益2,950百万円(前年比 +22.8%)
経常利益3,350百万円(前年比 +14.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,250百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
配当性向18.9%
業績の増減要因

前期に生じた新型コロナウイルス感染症に伴う巣ごもり特需の反動減等により営業利益・経常利益が減少した一方、特別利益等が生じたことにより親会社株主に帰属する当期純利益は増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社夢ハウス / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,364千円、投資有価証券売却益 89,442千円、負ののれん発生益 197,714千円 / 特別損失 固定資産除売却損 100,643千円
減価償却費1,585,074千円
受注高・受注残高受注残高 前連結会計年度末比88%増加 / 金額 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 動画配信のみ
期末発行済株式数19,857,426株
期末自己株式数296株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高114,500百万円
営業利益2,401百万円(前年比 -26.8%)
経常利益2,936百万円(前年比 -16.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,204百万円(前年比 +14.8%)
1株当たり当期純利益111.07円
売上高営業利益率2.1%
自己資本比率当期末 27.8 / 前期末 29.8
総資産69,551百万円
純資産19,345百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,632百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,010百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,786百万円
現金及び現金同等物期末残高4,271百万円
通期業績予想売上高 125,000百万円(前年比 +9.2%) / 営業利益 2,950百万円(前年比 +22.8%) / 経常利益 3,350百万円(前年比 +14.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,250百万円(前年比 +2.1%)
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
配当性向18.9%
セグメント別売上高小売事業 76,574,209千円(前年比 +0.2%) / 建設事業 31,828,411千円(前年比 +4.3%) / 貿易事業 5,816,608千円(前年比 -4.3%) / その他 281,435千円(前年比 +3.8%)
セグメント別利益小売事業 1,815,581千円(前年比 -22.0%) / 建設事業 847,902千円(前年比 -28.1%) / 貿易事業 697,846千円(前年比 -24.7%) / その他 143,775千円(前年比 +17.1%)
受注高・受注残高受注残高 前連結会計年度末比88%増加 / 金額 非開示
減価償却費1,585,074千円
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,364千円、投資有価証券売却益 89,442千円、負ののれん発生益 197,714千円 / 特別損失 固定資産除売却損 100,643千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社夢ハウス / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 動画配信のみ
期末発行済株式数19,857,426株
期末自己株式数296株
業績の増減要因前期に生じた新型コロナウイルス感染症に伴う巣ごもり特需の反動減等により営業利益・経常利益が減少した一方、特別利益等が生じたことにより親会社株主に帰属する当期純利益は増加。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の減少は、新型コロナウイルス感染症に伴う前期の巣ごもり特需の反動減などによるものです。最終利益は特別利益等が生じたことにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|綿半ホールディングス(3199)の適時開示 | Komori