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2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.4%減、営業利益は50.7%減となり、減収減益となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の20円から21円に増額された。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.7
%減(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高84,943百万円前年比 -4.4%進捗 70.8%
営業利益1,659百万円前年比 -50.7%進捗 49.2%
経常利益2,119百万円前年比 -41.1%進捗 59.7%
純利益(親会社株主帰属)1,611百万円前年比 -24.6%進捗 76.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益81.24円
期末の財政状態
総資産69,437百万円
うち純資産 18,770 百万円自己資本比率 27.0%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高6,428,206千円
セグメント別売上高
小売事業58,226,05368.5%-3.1%
建設事業22,267,71326.2%-5.8%
貿易事業4,237,3485.0%-13.0%
その他212,3500.2%+2.2%
セグメント別利益
小売事業1,503,08859.9%-33.7%
建設事業347,77713.9%-67.6%
貿易事業551,55222.0%-39.9%
その他108,4804.3%+13.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高120,000百万円(前年比 +4.5%)
営業利益3,371百万円(前年比 +2.7%)
経常利益3,550百万円(前年比 +0.6%)
純利益2,100百万円(前年比 +9.4%)
年間配当予想20円 → 21円(+5.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症に伴う巣ごもり特需の反動減等。小売事業では反動減に加え、衛生用品・高利益率のDIY商品の低調と店舗改装費用、建設事業では前期の受注減・資材価格高騰・納期長期化、貿易事業では医薬品在庫積み増し特需の反動減・原料価格高騰・輸送コスト上昇・円安の影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社綿半ドラッグ(旧株式会社ほしまん)、株式会社藤越及び株式会社夢ハウス / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,681千円、負ののれん発生益 197,714千円 / 特別損失 固定資産除売却損 62,263千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,857,426株
期末自己株式数296株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高84,943百万円(前年比 -4.4%)
営業利益1,659百万円(前年比 -50.7%)
経常利益2,119百万円(前年比 -41.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,611百万円(前年比 -24.6%)
1株当たり当期純利益81.24円
自己資本比率当期末 27 / 前期末 29.8
総資産69,437百万円
純資産18,770百万円
現金及び現金同等物期末残高6,428,206千円
通期業績予想売上高 120,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 3,371百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 3,550百万円(前年比 +0.6%) / 純利益 2,100百万円(前年比 +9.4%)
年間配当予想20円 → 21円(+5.0%)
セグメント別売上高小売事業 58,226,053千円(前年比 -3.1%) / 建設事業 22,267,713千円(前年比 -5.8%) / 貿易事業 4,237,348千円(前年比 -13.0%) / その他 212,350千円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益小売事業 1,503,088千円(前年比 -33.7%) / 建設事業 347,777千円(前年比 -67.6%) / 貿易事業 551,552千円(前年比 -39.9%) / その他 108,480千円(前年比 +13.5%)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,681千円、負ののれん発生益 197,714千円 / 特別損失 固定資産除売却損 62,263千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社綿半ドラッグ(旧株式会社ほしまん)、株式会社藤越及び株式会社夢ハウス / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,857,426株
期末自己株式数296株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症に伴う巣ごもり特需の反動減等。小売事業では反動減に加え、衛生用品・高利益率のDIY商品の低調と店舗改装費用、建設事業では前期の受注減・資材価格高騰・納期長期化、貿易事業では医薬品在庫積み増し特需の反動減・原料価格高騰・輸送コスト上昇・円安の影響。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期に発生した新型コロナウイルス感染症に伴う巣ごもり特需の反動減等が主因。加えて、建設事業では前期の受注減、資材価格高騰、納期長期化、貿易事業では医薬品特需の反動減、原料価格・輸送コストの上昇、円安の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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