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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、前年同期の巣ごもり需要の反動などで売上高が8.6%減、営業利益が67.3%減となり、減収減益となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の20円から21円に増額している。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-67.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高53,834百万円前年比 -8.6%進捗 44.9%
営業利益752百万円前年比 -67.3%進捗 22.3%
経常利益957百万円前年比 -60.7%進捗 27.0%
純利益(親会社株主帰属)807百万円前年比 -47.7%進捗 38.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.72円
期末の財政状態
総資産63,427百万円
うち純資産 17,981 百万円自己資本比率 28.3%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-205,234
投資-2,553,312
財務+2,274,786
純増減-483,760

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,647,233千円
セグメント別売上高小売事業 38,117,058千円(前年比 -3.7%)、建設事業 12,630,107千円(前年比 -20.7%)、貿易事業 2,945,497千円(前年比 -9.2%)、その他 141,486千円(前年比 -1.2%)
セグメント別利益小売事業 849,974千円(前年比 -47.5%)、建設事業 -41,867千円、貿易事業 452,126千円(前年比 -23.6%)、その他 72,689千円(前年比 +4.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高120,000百万円(前年比 +4.5%)
営業利益3,371百万円(前年比 +2.7%)
経常利益3,550百万円(前年比 +0.6%)
純利益2,100百万円(前年比 +9.4%)
年間配当予想20円 → 21円(+5.0%)
業績の増減要因

前期の新型コロナウイルス感染症拡大に伴う巣ごもり需要等の反動減。小売事業ではDIY商品等の需要反動減、お盆時期の豪雨、店舗改装費用、建設事業では前期の受注減少、貿易事業では医薬品の在庫積み増し特需の反動減が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社夢ハウス / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 999千円、負ののれん発生益 136,669千円 / 特別損失 固定資産除売却損 57,209千円、その他 0千円
減価償却費739,917千円
受注高・受注残高受注残高 金額 非開示 / 前年同四半期末比 47 / 比較単位 %
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 動画配信のみ
期末発行済株式数19,857,426株
期末自己株式数296株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高53,834百万円(前年比 -8.6%)
営業利益752百万円(前年比 -67.3%)
経常利益957百万円(前年比 -60.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益807百万円(前年比 -47.7%)
1株当たり当期純利益40.72円
自己資本比率当期末 28.3% / 前期末 29.8%
総資産63,427百万円
純資産17,981百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-205,234千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,553,312千円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,274,786千円
現金及び現金同等物期末残高4,647,233千円
通期業績予想売上高 120,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 3,371百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 3,550百万円(前年比 +0.6%) / 純利益 2,100百万円(前年比 +9.4%)
年間配当予想20円 → 21円(+5.0%)
セグメント別売上高小売事業 38,117,058千円(前年比 -3.7%)、建設事業 12,630,107千円(前年比 -20.7%)、貿易事業 2,945,497千円(前年比 -9.2%)、その他 141,486千円(前年比 -1.2%)
セグメント別利益小売事業 849,974千円(前年比 -47.5%)、建設事業 -41,867千円、貿易事業 452,126千円(前年比 -23.6%)、その他 72,689千円(前年比 +4.1%)
受注高・受注残高受注残高 金額 非開示 / 前年同四半期末比 47 / 比較単位 %
減価償却費739,917千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 999千円、負ののれん発生益 136,669千円 / 特別損失 固定資産除売却損 57,209千円、その他 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社夢ハウス / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 動画配信のみ
期末発行済株式数19,857,426株
期末自己株式数296株
業績の増減要因前期の新型コロナウイルス感染症拡大に伴う巣ごもり需要等の反動減。小売事業ではDIY商品等の需要反動減、お盆時期の豪雨、店舗改装費用、建設事業では前期の受注減少、貿易事業では医薬品の在庫積み増し特需の反動減が影響した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期に発生した新型コロナウイルス感染症拡大に伴う巣ごもり需要等の反動減が主因。小売事業ではDIY商品等の巣ごもり需要の反動減、お盆時期の豪雨、店舗改装費用が影響し、建設事業では前期の受注減少、貿易事業では医薬品の在庫積み増し特需の反動減が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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