Komori

2026年6月度 すかいらーくグループIRレポート

2026年6月の国内全店売上高は前年同月比105.1%、既存店売上高は101.7%となった。既存店では客数が98.6%と減少した一方、客単価は103.2%に上昇した。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
105.1
前年同月比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2026年6月度2027年3月期
売上高
+5.1%
全店売上高
+5.1%
既存店売上高
+1.7%
客数・既存店
-1.4%
客単価・既存店
+3.2%
期初来累計
+8.6%
既存店売上高:13か月以上稼働実績のある店舗(業態転換店舗、資さんうどんを含む)
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
期末店舗数ガスト 1,211 / バーミヤン 370 / しゃぶ葉 331 / 夢庵 171 / ジョナサン 156 / 資さんうどん 110 / しんぱち食堂グループ 111 / 海外 121 / その他 622 / 計 3,203 / 転換準備による一時閉店中の店舗数(上記に含まず) 11
当月出店数件数 5 / 店舗名・所在地 しゃぶ葉2店、資さんうどん1店、しんぱち食堂グループ2店(しんぱち食堂1店、越後屋1店)
月次コメント

客数前年比1.4%減。曜日回りに加え、空梅雨だった前年との大幅な気候・気温差や台風影響があった。複数ブランドでクーポン、メニュー改定、アプリ施策、期間限定企画、ラジオ販促などを実施した。

変動要因

曜日回り、前年が空梅雨だったこととの大幅な気候・気温差、台風影響、クーポン配信、グランドメニュー改定と初代和風さらだうどんの復活、飲茶くじ、乾杯ジョナサンフェス、資たま丼のシリーズ化、ラジオ販促

集計範囲: 国内連結ベース(海外店舗の売上高は含まず)

この月の売上
項目内容
対象月2026年6月度
対象事業年度2027年3月期
集計範囲国内連結ベース(海外店舗の売上高は含まず)
当月売上高前年同月比105.1
全店売上高前年同月比105.1
既存店売上高前年同月比率 101.7 / 定義 13か月以上稼働実績のある店舗(業態転換店舗、資さんうどんを含む)
客数前年同月比既存店 98.6
客単価前年同月比既存店 103.2
期初来累計前年同期比108.6
期末店舗数ガスト 1,211 / バーミヤン 370 / しゃぶ葉 331 / 夢庵 171 / ジョナサン 156 / 資さんうどん 110 / しんぱち食堂グループ 111 / 海外 121 / その他 622 / 計 3,203 / 転換準備による一時閉店中の店舗数(上記に含まず) 11
当月出店数件数 5 / 店舗名・所在地 しゃぶ葉2店、資さんうどん1店、しんぱち食堂グループ2店(しんぱち食堂1店、越後屋1店)
月次コメント客数前年比1.4%減。曜日回りに加え、空梅雨だった前年との大幅な気候・気温差や台風影響があった。複数ブランドでクーポン、メニュー改定、アプリ施策、期間限定企画、ラジオ販促などを実施した。
変動要因曜日回り、前年が空梅雨だったこととの大幅な気候・気温差、台風影響、クーポン配信、グランドメニュー改定と初代和風さらだうどんの復活、飲茶くじ、乾杯ジョナサンフェス、資たま丼のシリーズ化、ラジオ販促
この書類が述べていない項目(9件)
当月売上高期初来累計売上高内訳別前年比内訳別売上高主要KPI当月退店数翌月以降の施策前年同期の月次推移次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

客数は曜日回りに加え、空梅雨だった前年との大幅な気候・気温差や台風の影響で前年を下回った。一方、クーポン配信、メニュー改定、アプリ施策、期間限定キャンペーン、ラジオ販促などを実施し、客数の下支えや客単価向上に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月度 すかいらーくグループIRレポート|すかいらーくホールディングス(3197)の適時開示 | Komori