新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金の計上
FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに23社。
- FY2023-Q1削除有価証券報告書
「補助金収入 -」
当第1四半期の営業外収益では補助金収入の計上がなく、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金の計上が当期比較では消失している。 - 2022-11-14実績引用業績予想の修正
「また、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等が計上されたことから、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については前回発表予想を大幅に上回ることが見込まれるため、通期連結業績予想を修正いたします。」
新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金の計上を、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の予想上振れ要因として引用している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「補助金収入 504,780」
新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金を504,780千円計上し、前年同期より減少したものの、経常利益の増加要因として計上を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「営業外収益 受取利息及び配当金 3,011 為替差益 431,606 補助金収入 496,920」
新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金を496,920千円計上し、為替差益等とともに経常利益の増加要因として引き続き記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「営業外収益 受取利息及び配当金 363 補助金収入 407,687 為替差益 112,921」
新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金を407,687千円計上し、前年同期から金額は減少したものの、経常利益の増加要因の一つとして計上を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等の計上により、経常利益は3,603百万円(前連結会計年度比199.1%増)」
新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金等の補助金収入を年間2,271,979千円計上し、経常利益の増加要因として引き続き開示している。 - 2022-01-31実績引用業績予想の修正
「また、第3四半期及び第4四半期連結会計期間において新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金等が計上されたことから、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益についても前回発表予想を上回ることが見込まれるため、通期連結業績予想を修正いたします。」
第3四半期及び第4四半期の協力金等を、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の予想上振れ要因として引用している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等の計上により、経常利益は2,722百万円(前年同期比403.0%増)」
新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金等を含む補助金収入2,111,167千円を計上し、為替予約の時価評価による為替差益等とともに経常利益の増加要因となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び為替予約の 時価評価による為替差益等の計上により、経常利益は1,846百万円(前年同期比848.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,196百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失604百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等を、経常利益の増加要因として継続して計上している。補助金収入は1,354,839千円となった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等の計上により、経常利益は1,246百万円(前年同期比122.0%増)」
新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金を含む補助金収入600,778千円を営業外収益に計上し、為替差益等とともに経常利益の増加要因となった。