人材の安定確保・採用と働きやすい制度
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに33社。
- FY2024人材多様性指標の実績開示と目標検討継続有価証券報告書
「2024年12月現在において、提出会社及び主要な子会社の女性正社員比率は全体の25.9%となっており、パート・アルバイトからの正社員への登用を随時進めております。」
人材多様性について、女性管理職比率、男性育児休業取得率、男女賃金差異等の実績を開示し、女性正社員・外国人従業員等の具体的目標は引き続き検討中としている。 - FY2023人材多様性指標の開示・目標検討有価証券報告書
「更なる多様な人材を確保するため、「女性の正社員人数」、「外国人従業員人数」、「退職者人数」等を念頭に、目標とすべき指標等を検討中であります。」
人材確保・採用の方針に加え、女性正社員人数、外国人従業員人数、退職者人数等を多様性・人材管理の指標候補として挙げ、目標設定を検討中とした。提出会社では女性管理職比率1.76%、男性育児休業取得率0.00%、男女賃金差異76.14%等も開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「継続的な成長基盤を築くため人材の安定的な確保・採用を積極的に行ってまいります。多様化するライフスタイルに合わせ「勤務地限定社員制度」、「時短社員制度」を導入し、働きやすい環境を創出しながら人材の確保・採用の強化を図ってまいります。」
勤務地限定社員制度、時短社員制度、海外人材の登用を通じた人材確保・採用強化の方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「継続的な成長基盤を築くため人材の安定的な確保・採用を積極的に行ってまいります。多様化するライフスタイルに合わせ「勤務地限定社員制度」、「時短社員制度」を導入し、働きやすい環境を創出しながら人材の確保・採用の強化を図ってまいります。また、今後の海外展開を睨み優秀な海外人材の登用についても進めてまいります。」
勤務地限定社員制度、時短社員制度、海外人材の登用を通じた人材確保・採用強化の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「継続的な成長基盤を築くため人材の安定的な確保・採用を積極的に行ってまいります。多様化するライフスタイルに合わせ「勤務地限定社員制度」、「時短社員制度」を導入し、働きやすい環境を創出しながら人材の確保・採用の強化を図ってまいります。また、今後の海外展開を脱み優秀な海外人材の登用についても進めてまいります。」
勤務地限定社員制度、時短社員制度、海外人材の登用を通じた人材確保・採用強化の方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「継続的な成長基盤を築くため人材の安定的な確保・採用を積極的に行ってまいります。多様化するライフスタイルに合わせ「勤務地限定社員制度」、「時短社員制度」を導入し、働きやすい環境を創出しながら人材の確保・採用の強化を図ってまいります。」
勤務地限定社員制度や時短社員制度を導入し、働きやすい環境の創出と海外人材の登用を通じて、継続的な成長に必要な人材の確保・採用を強化する施策を示している。