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2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。新たにリゾート事業を報告セグメントに加えた一方、通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日~2024年6月30日連結日本基準
売上高22,159百万円前年比 +20.2%進捗 49.2%
営業利益1,500百万円前年比 +48.6%進捗 53.6%
経常利益2,376百万円前年比 +67.6%進捗 86.4%
純利益(親会社株主帰属)1,361百万円前年比 +91.0%進捗 93.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益64.05円
期末の財政状態
総資産25,153百万円
うち純資産 12,250 百万円自己資本比率 46.2%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,296,977
投資-1,553,206
財務-578,761
純増減+165,010

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,897,058千円
セグメント別売上高
飲食事業22,353,20099.8%+21.2%
リゾート事業46,1610.2%
セグメント別利益セグメント 飲食事業 / セグメント利益 1,558,278千円 / 前年同期比 54.3、セグメント リゾート事業 / セグメント損失 -11,829千円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,000百万円(前年比 +16.2%)
営業利益2,800百万円(前年比 +25.3%)
経常利益2,750百万円(前年比 +4.3%)
純利益1,450百万円(前年比 +42.0%)
年間配当予想10円 銭 → 10円 銭(0.0%)
業績の増減要因

既存事業の深化、新業態・新事業の開発・育成・成長、販売促進や商品開発・メニュー改定、人流回復・インバウンド需要の増加、積極的な出店、冷凍たこ焼・アイスクリーム製品の販路拡大。経常利益等には為替予約の時価評価による為替差益832百万円も寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失88,347千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,022千円 / 特別損失 固定資産除売却損 21,102千円、店舗整理損失 29,862千円、減損損失 88,347千円
減価償却費725,488千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数21,655,600株
期末自己株式数393,835株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日~2024年6月30日
売上高22,159百万円(前年比 +20.2%)
営業利益1,500百万円(前年比 +48.6%)
経常利益2,376百万円(前年比 +67.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,361百万円(前年比 +91.0%)
1株当たり当期純利益64.05円
自己資本比率当期末 46.2 / 前期末 43.4
総資産25,153百万円
純資産12,250百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,296,977千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,553,206千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-578,761千円
現金及び現金同等物期末残高2,897,058千円
通期業績予想売上高 45,000百万円(前年比 +16.2%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +25.3%) / 経常利益 2,750百万円(前年比 +4.3%) / 純利益 1,450百万円(前年比 +42.0%)
年間配当予想10円 銭 → 10円 銭(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 飲食事業 / 売上高 22,353,200千円 / 前年同期比 21.2 / 外部顧客への売上高 22,113,576千円、セグメント リゾート事業 / 売上高 46,161千円 / 前年同期比 非開示 / 外部顧客への売上高 46,161千円
セグメント別利益セグメント 飲食事業 / セグメント利益 1,558,278千円 / 前年同期比 54.3、セグメント リゾート事業 / セグメント損失 -11,829千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費725,488千円
減損損失88,347千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,022千円 / 特別損失 固定資産除売却損 21,102千円、店舗整理損失 29,862千円、減損損失 88,347千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数21,655,600株
期末自己株式数393,835株
業績の増減要因既存事業の深化、新業態・新事業の開発・育成・成長、販売促進や商品開発・メニュー改定、人流回復・インバウンド需要の増加、積極的な出店、冷凍たこ焼・アイスクリーム製品の販路拡大。経常利益等には為替予約の時価評価による為替差益832百万円も寄与。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売促進、既存店の好調、人流の回復やインバウンド需要の増加、積極的な出店・商品開発、冷凍食品やアイスクリーム製品の販路拡大などにより増収増益となった。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益については、為替予約の時価評価による為替差益も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ホットランドホールディングス(3196)の適時開示 | Komori