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2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比11.6%増、営業利益が191.9%増となった。一方、補助金収入の減少などにより経常利益は4.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.3%減となった。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
191.9
%(営業利益前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高15,429百万円前年比 +11.6%進捗 48.2%
営業利益799百万円前年比 +191.9%進捗 44.4%
経常利益1,755百万円前年比 -4.9%進捗 100.3%
純利益(親会社株主帰属)1,001百万円前年比 -16.3%進捗 125.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.45円
期末の財政状態
総資産21,832百万円
うち純資産 10,650 百万円自己資本比率 46.5%前期末比 +5.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,177,382
投資-915,917
財務-94,106
純増減+1,167,359

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,245,948千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +7.8%)
営業利益1,800百万円(前年比 +85.6%)
経常利益1,750百万円(前年比 -51.4%)
純利益800百万円(前年比 -61.5%)
年間配当予想7円 → 5円(-28.6%)
業績の増減要因

まん延防止等重点措置の解除やワクチン接種の普及、鬼滅の刃とのコラボレーション、デリバリーサービスの拡充、新業態の出店、冷凍たこ焼・アイスクリーム製品の販路拡大などにより売上高・営業利益が増加した。一方、協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等の計上により経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等はいずれも該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減損損失金額 105,661千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 62,722千円、店舗整理損失 27,761千円、減損損失 105,661千円
減価償却費655,478千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数21,570,200
期末自己株式数255
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高15,429百万円(前年比 +11.6%)
営業利益799百万円(前年比 +191.9%)
経常利益1,755百万円(前年比 -4.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,001百万円(前年比 -16.3%)
1株当たり当期純利益46.45円
自己資本比率当期末 46.5 / 前期末 40.7
総資産21,832百万円
純資産10,650百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,177,382千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-915,917千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-94,106千円
現金及び現金同等物期末残高4,245,948千円
通期業績予想売上高 32,000百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +85.6%) / 経常利益 1,750百万円(前年比 -51.4%) / 純利益 800百万円(前年比 -61.5%)
年間配当予想7円 → 5円(-28.6%)
減価償却費655,478千円
減損損失金額 105,661千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 62,722千円、店舗整理損失 27,761千円、減損損失 105,661千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等はいずれも該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数21,570,200
期末自己株式数255
業績の増減要因まん延防止等重点措置の解除やワクチン接種の普及、鬼滅の刃とのコラボレーション、デリバリーサービスの拡充、新業態の出店、冷凍たこ焼・アイスクリーム製品の販路拡大などにより売上高・営業利益が増加した。一方、協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等の計上により経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

まん延防止等重点措置の解除、ワクチン接種の普及、テレビアニメ「鬼滅の刃」とのコラボレーション、デリバリーサービスの拡充、冷凍たこ焼やアイスクリーム製品の販路拡大などにより、売上高と営業利益が増加した。一方、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等の計上により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ホットランドホールディングス(3196)の適時開示 | Komori