読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7871
百万円(第1四半期売上高)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年1月1日~2022年3月31日連結日本基準売上高7,871百万円前年比 +5.3%進捗 24.6%
営業利益492百万円前年比 +11.4%進捗 27.3%
経常利益1,041百万円前年比 -16.4%進捗 59.5%
純利益(親会社株主帰属)692百万円前年比 -12.9%進捗 86.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益32.13円
期末の財政状態
総資産21,979百万円
うち純資産 9,830 百万円自己資本比率 42.6%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +7.8%)
営業利益1,800百万円(前年比 +85.6%)
経常利益1,750百万円(前年比 -51.4%)
純利益800百万円(前年比 -61.5%)
1株当たり当期純利益37.10円
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想7.00円 → 5.00円
業績の増減要因
大創業祭や「鬼滅の刃」とのコラボレーション、デリバリー拡充、ロードサイド型店舗の出店、製販事業の販路拡大などにより売上高・営業利益が増加した。酒場事業・海外事業では新型コロナウイルス感染症に伴う休業、営業時間短縮、各種規制の影響が続いた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失14,242千円
特別損益の内訳固定資産除却損 2,456千円、店舗整理損失 6,201千円、減損損失 14,242千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,560,400株
期末自己株式数255株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日~2022年3月31日 |
| 売上高 | 7,871百万円(前年比 +5.3%) |
| 営業利益 | 492百万円(前年比 +11.4%) |
| 経常利益 | 1,041百万円(前年比 -16.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 692百万円(前年比 -12.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 32.13円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.6 / 前期末 40.7 |
| 総資産 | 21,979百万円 |
| 純資産 | 9,830百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 32,000百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +85.6%) / 経常利益 1,750百万円(前年比 -51.4%) / 純利益 800百万円(前年比 -61.5%) / 1株当たり当期純利益 37.10円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 非開示 |
| 年間配当予想 | 7.00円 → 5.00円 |
| 減損損失 | 14,242千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産除却損 2,456千円、店舗整理損失 6,201千円、減損損失 14,242千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(該当なし) / 除外 0社(該当なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 21,560,400株 |
| 期末自己株式数 | 255株 |
| 業績の増減要因 | 大創業祭や「鬼滅の刃」とのコラボレーション、デリバリー拡充、ロードサイド型店舗の出店、製販事業の販路拡大などにより売上高・営業利益が増加した。酒場事業・海外事業では新型コロナウイルス感染症に伴う休業、営業時間短縮、各種規制の影響が続いた。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力の築地銀だこ事業で大創業祭や「鬼滅の刃」とのコラボレーション、デリバリー拡充を行い、既存店売上高が前年同期比113.0%となった。製販事業ではコンビニエンスストア・スーパーマーケット向けの販路が拡大した。一方、酒場事業や海外事業では新型コロナウイルス感染症に伴う休業・営業時間短縮・各種規制の影響が続いた。経常利益と純利益については、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等の計上があった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。