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2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期は、売上高が前年を上回った一方で営業利益は減少しました。補助金・協力金や為替差益などにより経常利益が大幅に増え、最終損益は赤字から黒字に転じました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3.3
%(売上高の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高29,678百万円前年比 +3.3%
営業利益970百万円前年比 -14.4%
経常利益3,603百万円前年比 +199.1%
純利益(親会社株主帰属)2,079百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益96.55円
売上高営業利益率3.3%
期末の財政状態
総資産21,313百万円
うち純資産 9,125 百万円自己資本比率 40.7%前期末比 +7.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,151
投資-2,398
財務-1,815
純増減+938

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,021百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +7.8%)
営業利益1,800百万円(前年比 +85.6%)
経常利益1,750百万円(前年比 -51.4%)
純利益800百万円(前年比 -61.5%)
年間配当予想7円 → 5円(-28.6%)
配当性向7.3%
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症に伴う休業・営業時間短縮等の影響があった一方、販売促進施策、デリバリーサービスの拡充、冷凍たこ焼の卸販売やアイスクリーム製品の販売拡大が寄与した。経常利益と最終利益は、感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等の計上により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3社(株式会社日本再生酒場、株式会社もつやき処い志井、株式会社ホットランドネクステージ) / 除外 0社
重要な後発事象2022年1月1日付で、株式会社ギンダコスピリッツが株式会社日本再生酒場及び株式会社もつやき処い志井を吸収合併し、商号を株式会社オールウェイズに変更した。
減損損失333,118千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29千円、債務免除益 55,281千円 / 特別損失 固定資産除売却損 45,645千円、店舗整理損失 95,935千円、減損損失 333,118千円
減価償却費1,185,069千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数21,560,400株
期末自己株式数255株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年12月31日
売上高29,678百万円(前年比 +3.3%)
営業利益970百万円(前年比 -14.4%)
経常利益3,603百万円(前年比 +199.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,079百万円
1株当たり当期純利益96.55円
売上高営業利益率3.3%
自己資本比率当期末 40.7% / 前期末 33.6%
総資産21,313百万円
純資産9,125百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,151百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,398百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,815百万円
現金及び現金同等物期末残高3,021百万円
通期業績予想売上高 32,000百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +85.6%) / 経常利益 1,750百万円(前年比 -51.4%) / 純利益 800百万円(前年比 -61.5%)
年間配当予想7円 → 5円(-28.6%)
配当性向7.3%
減価償却費1,185,069千円
減損損失333,118千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29千円、債務免除益 55,281千円 / 特別損失 固定資産除売却損 45,645千円、店舗整理損失 95,935千円、減損損失 333,118千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3社(株式会社日本再生酒場、株式会社もつやき処い志井、株式会社ホットランドネクステージ) / 除外 0社
重要な後発事象2022年1月1日付で、株式会社ギンダコスピリッツが株式会社日本再生酒場及び株式会社もつやき処い志井を吸収合併し、商号を株式会社オールウェイズに変更した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数21,560,400株
期末自己株式数255株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症に伴う休業・営業時間短縮等の影響があった一方、販売促進施策、デリバリーサービスの拡充、冷凍たこ焼の卸販売やアイスクリーム製品の販売拡大が寄与した。経常利益と最終利益は、感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等の計上により増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症に伴う休業・営業時間短縮等の影響があった一方、販売促進施策、デリバリーサービスの拡充、冷凍たこ焼の卸販売やアイスクリーム製品の販売拡大などが寄与しました。経常利益と最終利益については、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益等の計上が主な要因です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ホットランドホールディングス(3196)の適時開示 | Komori