ジェネレーションパス(3195)・リスク対処
外部物流業者・倉庫の障害による配送停止リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流・調達業務の特定外部業者依存29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「これらのリスクに対して当社グループでは、常に当該物流サービス企業の状況を把握し、配送費用に関する他社比較を行いながら、新たな物流拠点の開拓に努めております。」
外部物流会社・倉庫の障害リスクに対し、委託先の状況把握、配送費用の他社比較、新たな物流拠点の開拓を対応策として記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当該物流サービス企業の業績の悪化や在庫を保有している倉庫が自然災害又は火事などにより操業できなくなった場合、在庫の滅失、毀損や配送遅延、サービス一時停止などといった事態の発生により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外部物流会社・倉庫の業績悪化、自然災害、火災による在庫・配送への影響を継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当該物流サービス企業の業績の悪化や在庫を保有している倉庫が自然災害又は火事などにより操業できなくなった場合、在庫の滅失、毀損や配送遅延、サービス一時停止などといった事態の発生により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外部物流会社・倉庫の業績悪化、自然災害、火災による在庫・配送への影響を継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該物流サービス企業の業績の悪化や在庫を保有している倉庫が自然災害又は火事などにより操業できなくなった場合、在庫の滅失、毀損や配送遅延、サービス一時停止などといった事態の発生により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
物流業務を外部委託しているため、委託先の業績悪化や倉庫の自然災害・火災による在庫・配送への影響をリスクとしている。