ECモール依存から独自サイト・新ECモールへの展開
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「「ECマーケティング事業」におきましては、当社が企画し海外で生産した商品をお客様に直接お届けするD2C事業の拡大、「Unique Stores Platform 事業(以下「USP事業」。)での累計10店舗の立上げ及び商品拡充と選別を推進してまいりました。」
ECモール依存への対応は、D2C拡大に加え、USP事業の累計10店舗立上げと商品拡充・選別を進める段階へ進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「新規事業として、既存のECモールでは実現しにくい特色ある自社ECサイトを多数構築し、それらを有機的に結合させることにより、自社ECサイト群を基礎としたプラットフォーム事業(名称:「Unique Stores Platform 事業」)の構築を開始いたしました。」
ECモール依存への対応が、個別の独自サイト・新モール展開から、複数の自社ECサイトを結合した「Unique Stores Platform 事業」の構築へ進展している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年11月に開店した「PayPayモール」が順調に売上を伸ばしたこと」
新たなECモールであるPayPayモールについて、開店後の売上伸長を記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「国内でのECマーケティング事業につきましては、「PayPayモール」への新規出店、新商材の投入、宅配料金値上げに対する諸施策を講じたこと等により、売上高が前年同期比で18.6%と過去最高の増収となり、新規出店店舗の市場ポジションを早期に確立するという、第1四半期における目的は達成されました。」
新たなECモールであるPayPayモールへの出店を実施し、新規出店店舗の市場ポジションを早期に確立するという第1四半期の目的を達成した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「EC店舗におきましては、2019年7月1日に、買いたい商品に出会える、より多くの商品に出会えるネット通販サイト「Kaema(カエマ)」(https://www.kaema.jp/)が新規オープンし」
ECモール依存への対応及び独自の戦略的店舗展開として、ネット通販サイト「Kaema」を2019年7月1日に新規オープンした。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループの商品群からみると、インテリア等においては既に十分にスタートを切れる商品数となっており、一部テスト店舗の運営を開始しております。」
モール依存への対応として、独自サイトまたは新たなECモールに向けた一部テスト店舗の運営を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「この課題を解決するためにはモールから独自サイトへの移行や自社で新たなECモールを構築していくことが必要になります。」
ECモールへの依存を課題として、独自サイトへの移行や自社ECモール構築を手段として挙げている。