Komori
ジェネレーションパス(3195)・リスク再定義

人材確保・育成及び業務量増加に伴う人員不足リスク

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018悪化FY2019-Q2再掲FY20202017: 120172018: 020182019: 220192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 1
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク709社が書いているテーマ・逆風727社・追い風0社

ジェネレーションパスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの727件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、サステナビリティに関する取組みの内、待遇や業務内容等において男女の区別なく、機会の平等を確保するとともに、能力・職責等に基づき適切に評価しております。労働安全衛生面においても働きがいのある職場環境づくりに関する取組みを強化し、社内美化を徹底することで働く環境を良好に保ち、労働環境の改善・向上を図るとともに、ストレスチェックを実施する等、社員の心身の健康を維持できるよう努めております。また、社員の能力開発・研鑽のため、各種資格の取得奨励や、外部研修への参加を支援する取組みや適材適所の配属を行っております。」

    従来の人材確保・育成リスクの記載に加え、サステナビリティの枠組みで、男女の機会平等、労働安全衛生、健康維持、資格取得・外部研修支援などの人的資本施策を記載している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「即戦力を求めた実務経験者の中途採用及び、持続可能な会社にすべく人的基盤を整備するための新卒採用を継続的に行うとともに、職場環境の改善、福利厚生の充実、目標管理制度の導入及び採用活動の多様化に努め、人材確保に注力してまいります。」

    中途・新卒採用、職場環境、福利厚生、目標管理制度、採用活動多様化による人材確保策を再確認している。
  3. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループが関連する小売業界におきましては、緩やかな景気回復基調が続く中で個人消費が緩やかな増加傾向にあるものの、物流コストの上昇や人手不足による人件費の増加等、経営環境はますます厳しい状況となっております。」

    人手不足による人件費増加が、事業環境を悪化させる要因として新たに明示されている。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当社グループの属する市場が今後拡大し、競争が激化すれば、競合他社との人材獲得競争も激化し、当社グループの人材が外部に流出することや、人材確保に支障をきたすことも想定されます。」

    人材獲得競争、流出、受注増加時の出荷・カスタマーサービス人員不足のリスクを継続記載している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、当社グループの属する市場が今後拡大し、競争が激化すれば、競合他社との人材獲得競争も激化し、当社グループの人材が外部に流出することや、人材確保に支障をきたすことも想定されます。」

    市場拡大・競争激化による人材獲得競争、従業員流出、受注増加時の出荷・カスタマーサービス人員不足をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ジェネレーションパスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人材確保・育成及び業務量増加に伴う人員不足リスク|ジェネレーションパス(3195)の変遷 | Komori