Komori
業務提携3195ジェネレーションパス小売

伊藤忠商事株式会社とのアパレル向け機能性繊維の共同開発・販売に関する基本合意書締結のお知らせ

ジェネレーションパスは伊藤忠商事と、PCMリヨセル繊維や窒化ホウ素複合素材を基盤に、アパレル向けの接触冷感・持続冷感素材を共同開発し、共同販売する基本合意書を締結した。2026年春夏の一部製品化と2027年春夏の全面展開を目指す。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
3195ジェネレーションパス
提携先伊藤忠商事株式会社
提携の内容
  1. 1

    当社の持つPCMリヨセル繊維および窒化ホウ素複合素材の技術をもとに、伊藤忠商事と共同でアパレル製品向けの接触冷感・持続冷感機能を有する新素材の開発・商品化を行うものです。

  2. 2

    当社が素材設計と試作開発を担い、伊藤忠商事がアパレルブランド・SPA・OEMへの展開を担当します。

  3. 3

    2026年春夏シーズンでの一部製品化及び2027年春夏シーズンでの全面展開を目標としております。

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

2026年春夏シーズンでの一部製品化及び2027年春夏シーズンでの全面展開

提携先について
事業内容総合商社
所在地東京都港区
資本金253,448 百万円(2025年3月31日現在)
売上高14,724,234 百万円(2025年3月期、収益)
業績への影響

本契約が2025年10月期の業績に与える影響は軽微となりますが、2026年から2027年にかけて量産・販売フェーズへと移行することで、収益拡大に寄与する見込みとなります。

契約締結日2025年10月27日提携開始日2025年10月27日(効力発生日)
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称伊藤忠商事株式会社
提携先の事業内容総合商社
提携先の所在地東京都港区
提携先の資本金253,448 百万円(2025年3月31日現在)
提携先の売上高14,724,234 百万円(2025年3月期、収益)
提携の種類業務提携
提携の内容当社の持つPCMリヨセル繊維および窒化ホウ素複合素材の技術をもとに、伊藤忠商事と共同でアパレル製品向けの接触冷感・持続冷感機能を有する新素材の開発・商品化を行うものです。、当社が素材設計と試作開発を担い、伊藤忠商事がアパレルブランド・SPA・OEMへの展開を担当します。、2026年春夏シーズンでの一部製品化及び2027年春夏シーズンでの全面展開を目標としております。
提携による数値目標2026年春夏シーズンでの一部製品化及び2027年春夏シーズンでの全面展開
契約締結日2025年10月27日
提携開始日2025年10月27日(効力発生日)
業績への影響本契約が2025年10月期の業績に与える影響は軽微となりますが、2026年から2027年にかけて量産・販売フェーズへと移行することで、収益拡大に寄与する見込みとなります。
この書類が述べていない項目(12件)
提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針取締役会決議日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

伊藤忠商事の国内外のアパレル流通網・ブランドネットワークと、当社の素材技術・開発力を組み合わせ、アパレル分野での新素材の開発・展開を加速し、早期の事業拡大と新たな収益機会の創出を図るため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
伊藤忠商事株式会社とのアパレル向け機能性繊維の共同開発・販売に関する基本合意書締結のお知らせ|ジェネレーションパス(3195)の適時開示 | Komori