この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年11月1日〜2025年4月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
ECマーケティング事業ではインテリア・家具・生活雑貨に加えてD2C商品の売上が堅調に推移し、カンナート社の大型案件の納品も増収に寄与した。商品企画関連事業では中国子会社・ベトナム子会社の受注及び納品が好調だった。利益面ではD2C商品の拡充・販売拡大による粗利率向上、ベトナム子会社の利益率改善、青島新綻紡貿易有限会社の堅調な業績が寄与したが、カンナート社の大型案件の利益率は前年同期水準に届かなかった。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年11月1日〜2025年4月30日 |
| 売上高 | 8,339百万円(前年比 +4.0%) |
| 営業利益 | 79百万円(前年比 +70.7%) |
| 経常利益 | 127百万円(前年比 +372.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 121百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 14.99円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.2 / 前期末 38.9 |
| 総資産 | 4,932百万円 |
| 純資産 | 1,843百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -616,938千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -10,122千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 357,695千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 938,917千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,500百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 120百万円(前年比 +46.8%) / 経常利益 160百万円(前年比 +617.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 150百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 17,500百万円 / 営業利益 非開示 → 120百万円 / 経常利益 非開示 → 160百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 150百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ECマーケティング事業 6,903百万円(前年比 +2.9%) / 商品企画関連事業 1,406百万円(前年比 +11.9%) |
| セグメント別利益 | ECマーケティング事業 148百万円(前年比 -8.8%) / 商品企画関連事業 77百万円(前年比 +129.7%) |
| 減価償却費 | 25,621千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,070千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 8,277,240 |
| 期末自己株式数 | 159,789 |
| 業績の増減要因 | ECマーケティング事業ではインテリア・家具・生活雑貨に加えてD2C商品の売上が堅調に推移し、カンナート社の大型案件の納品も増収に寄与した。商品企画関連事業では中国子会社・ベトナム子会社の受注及び納品が好調だった。利益面ではD2C商品の拡充・販売拡大による粗利率向上、ベトナム子会社の利益率改善、青島新綻紡貿易有限会社の堅調な業績が寄与したが、カンナート社の大型案件の利益率は前年同期水準に届かなかった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。D2C商品のラインナップ拡充・販売拡大による粗利率の向上、Genepa Vietnam Co.,Ltd.の利益率改善、青島新綻紡貿易有限会社の堅調な業績が利益を押し上げた。一方、通期予想は各事業の利益の進捗とデット・エクイティ・スワップによる為替の影響を踏まえて修正した。