読む価値
47定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5.2
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年11月1日〜2023年10月31日連結日本基準売上高15,151百万円前年比 -5.2%
営業利益-4百万円
経常利益71百万円前年比 -81.9%
純利益(親会社株主帰属)-23百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△2円87銭
売上高営業利益率△0.0%
期末の財政状態
総資産4,417百万円
うち純資産 1,910 百万円自己資本比率 42.5%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+119
投資-319
財務-236
純増減-436
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高893百万円
セグメント別売上高
ECマーケティング事業12,830,69683.8%
商品企画関連事業2,220,96414.5%
受託開発事業256,1161.7%
セグメント別利益
ECマーケティング事業252,22663.3%
商品企画関連事業46,12811.6%
受託開発事業100,32625.2%
見通しと株主還元
年間配当予想9.00円 → 非開示
業績の増減要因
Yahoo!ショッピングのモール全体の売上減少、商品企画関連事業の出荷数減少、円安・エネルギー価格上昇による仕入価額上昇、物流コスト増、新規受注案件の納品の翌年度ずれ込み。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失3,813千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 3,813千円
減価償却費76,168千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,277,240
期末自己株式数159,789
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年11月1日〜2023年10月31日 |
| 売上高 | 15,151百万円(前年比 -5.2%) |
| 営業利益 | -4百万円 |
| 経常利益 | 71百万円(前年比 -81.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -23百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △2円87銭 |
| 売上高営業利益率 | △0.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 42.5 / 前期末 42.5 |
| 総資産 | 4,417百万円 |
| 純資産 | 1,910百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 119百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -319百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -236百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 893百万円 |
| 年間配当予想 | 9.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | セグメント ECマーケティング事業 / 売上高 12,830,696千円 / yoy_pct 2.8千円、セグメント 商品企画関連事業 / 売上高 2,220,964千円 / yoy_pct -34.2千円、セグメント 受託開発事業 / 売上高 256,116千円 / yoy_pct 116.3千円 |
| セグメント別利益 | セグメント ECマーケティング事業 / セグメント利益 252,226千円 / yoy_pct -5.8千円、セグメント 商品企画関連事業 / セグメント利益 46,128千円 / yoy_pct -53千円、セグメント 受託開発事業 / セグメント利益 100,326千円 / yoy_pct 223.9千円 |
| 減価償却費 | 76,168千円 |
| 減損損失 | 3,813千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 3,813千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 8,277,240 |
| 期末自己株式数 | 159,789 |
| 業績の増減要因 | Yahoo!ショッピングのモール全体の売上減少、商品企画関連事業の出荷数減少、円安・エネルギー価格上昇による仕入価額上昇、物流コスト増、新規受注案件の納品の翌年度ずれ込み。 |
この書類が述べていない項目(6件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Yahoo!ショッピングのモール全体の売上減少や商品企画関連事業の出荷数減少により売上高が伸び悩んだ。利益面では、円安・エネルギー価格上昇による仕入価額の上昇と物流コスト増を吸収できず、新規受注案件の納品が翌年度にずれ込んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。