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2023年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比5.2%減となり、営業利益は黒字から営業損失に転じ、親会社株主に帰属する当期純利益も赤字となった。2024年10月期の業績予想と配当予想は、現時点で非開示・未定とされた。

読む価値
47定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年11月1日〜2023年10月31日連結日本基準
売上高15,151百万円前年比 -5.2%
営業利益-4百万円
経常利益71百万円前年比 -81.9%
純利益(親会社株主帰属)-23百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△2円87銭
売上高営業利益率△0.0%
期末の財政状態
総資産4,417百万円
うち純資産 1,910 百万円自己資本比率 42.5%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+119
投資-319
財務-236
純増減-436

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高893百万円
セグメント別売上高
ECマーケティング事業12,830,69683.8%
商品企画関連事業2,220,96414.5%
受託開発事業256,1161.7%
セグメント別利益
ECマーケティング事業252,22663.3%
商品企画関連事業46,12811.6%
受託開発事業100,32625.2%
見通しと株主還元
年間配当予想9.00円 → 非開示
業績の増減要因

Yahoo!ショッピングのモール全体の売上減少、商品企画関連事業の出荷数減少、円安・エネルギー価格上昇による仕入価額上昇、物流コスト増、新規受注案件の納品の翌年度ずれ込み。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失3,813千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 3,813千円
減価償却費76,168千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,277,240
期末自己株式数159,789
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年11月1日〜2023年10月31日
売上高15,151百万円(前年比 -5.2%)
営業利益-4百万円
経常利益71百万円(前年比 -81.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益-23百万円
1株当たり当期純利益△2円87銭
売上高営業利益率△0.0%
自己資本比率当期末 42.5 / 前期末 42.5
総資産4,417百万円
純資産1,910百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー119百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-319百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-236百万円
現金及び現金同等物期末残高893百万円
年間配当予想9.00円 → 非開示
セグメント別売上高セグメント ECマーケティング事業 / 売上高 12,830,696千円 / yoy_pct 2.8千円、セグメント 商品企画関連事業 / 売上高 2,220,964千円 / yoy_pct -34.2千円、セグメント 受託開発事業 / 売上高 256,116千円 / yoy_pct 116.3千円
セグメント別利益セグメント ECマーケティング事業 / セグメント利益 252,226千円 / yoy_pct -5.8千円、セグメント 商品企画関連事業 / セグメント利益 46,128千円 / yoy_pct -53千円、セグメント 受託開発事業 / セグメント利益 100,326千円 / yoy_pct 223.9千円
減価償却費76,168千円
減損損失3,813千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 3,813千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,277,240
期末自己株式数159,789
業績の増減要因Yahoo!ショッピングのモール全体の売上減少、商品企画関連事業の出荷数減少、円安・エネルギー価格上昇による仕入価額上昇、物流コスト増、新規受注案件の納品の翌年度ずれ込み。
この書類が述べていない項目(6件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Yahoo!ショッピングのモール全体の売上減少や商品企画関連事業の出荷数減少により売上高が伸び悩んだ。利益面では、円安・エネルギー価格上昇による仕入価額の上昇と物流コスト増を吸収できず、新規受注案件の納品が翌年度にずれ込んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ジェネレーションパス(3195)の適時開示 | Komori