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2022年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年10月期第2四半期累計は、家具・家電・生活雑貨などの販売好調により売上高が前年同期を上回り、営業損益は赤字から黒字に転換しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加しました。

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規模
82.801
百万円(営業利益)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年11月1日〜2022年4月30日連結日本基準
売上高7,696百万円
営業利益82百万円
経常利益163百万円前年比 +285.3%
純利益(親会社株主帰属)121百万円前年比 +906.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益15.02円
期末の財政状態
総資産4,360百万円
うち純資産 1,783 百万円自己資本比率 40.6%前期末比 -5.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-82,751
投資-56,012
財務+176,976
純増減+38,213

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高845,688千円
セグメント別売上高ECマーケティング事業 6,163.19千円、商品企画関連事業 1,429.77千円
セグメント別利益ECマーケティング事業 168.61千円(前年比 +17.5%)、商品企画関連事業 32.63千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

EC需要や在宅勤務・巣ごもり需要を背景に家具・家電・生活雑貨等の販売が好調。PB商品・高利益率商品の開発、配送コスト抑制、倉庫の選択と集中などの利益改善、ベトナム等の工場稼働率向上、為替差益69百万円が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,349千円 / 特別損失 非開示
減価償却費27,310千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,277,240
期末自己株式数159,789
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年11月1日〜2022年4月30日
売上高7,696百万円
営業利益82百万円
経常利益163百万円(前年比 +285.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益121百万円(前年比 +906.7%)
1株当たり当期純利益15.02円
自己資本比率当期末 40.6 / 前期末 45.9
総資産4,360百万円
純資産1,783百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-82,751千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-56,012千円
財務活動によるキャッシュ・フロー176,976千円
現金及び現金同等物期末残高845,688千円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ECマーケティング事業 6,163.19千円、商品企画関連事業 1,429.77千円
セグメント別利益ECマーケティング事業 168.61千円(前年比 +17.5%)、商品企画関連事業 32.63千円
減価償却費27,310千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,349千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,277,240
期末自己株式数159,789
業績の増減要因EC需要や在宅勤務・巣ごもり需要を背景に家具・家電・生活雑貨等の販売が好調。PB商品・高利益率商品の開発、配送コスト抑制、倉庫の選択と集中などの利益改善、ベトナム等の工場稼働率向上、為替差益69百万円が寄与。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

家具・家電・生活雑貨等の売上が好調だったこと、PB商品の開発や高利益率商品の開発、配送コストの抑制・倉庫の選択と集中などの利益改善に取り組んだこと、ベトナム等で感染症関連の制限が緩和され工場稼働率が向上したことが理由として挙げられています。また、営業外収益にはベトナム子会社に対する債権に係る為替差益69百万円が計上されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ジェネレーションパス(3195)の適時開示 | Komori