2021年7月期の営業利益率8%達成
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
- FY2021削除有価証券報告書本 filing では、従来の2021年7月期・1,000店舗・営業利益率8%という数値目標の明示を確認できない。既存店売上回復、採算管理、新業態展開などへ記載の重点が移っている。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社では中期経営計画(2019年8月~2024年7月)を「経営基盤の再構築と更なる飛躍への挑戦」と位置づけ、中期経営計画の初年度である当事業年度は、既存店の売上強化と採算管理強化を重要課題とし、顧客価値の向上による売上最大と徹底したコスト管理に取り組むことで採算性の向上に努めてまいりました。」
2019年8月から2024年7月までの中期経営計画と、既存店売上強化・採算管理強化を初年度の重要課題とする位置づけを継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社では中期経営計画(2019年8月~2024年7月)を「経営基盤の再構築と更なる飛躍への挑戦」と位置づけ、Ⅰ.マーケティング戦略の立案と推進、Ⅱ.店舗網の再構築、Ⅲ.強固な採算管理体制の確立、Ⅳ.海外市場への進出、Ⅴ.事業活動を通したSDGsへの貢献のための取り組みを重点施策として掲げております。」
2019年8月から2024年7月までの新中期経営計画と、5つの重点施策を前四半期と同様に掲げている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況の中、当社では中期経営計画(2019年8月~2024年7月)を「経営基盤の再構築と更なる飛躍への挑戦」と位置づけ、Ⅰ.マーケティング戦略の立案と推進、Ⅱ.店舗網の再構築、Ⅲ.強固な採算管理体制の確立、Ⅳ.海外市場への進出、Ⅴ.事業活動を通したSDGsへの貢献のための取り組みに取り組んでおります。」
従来の2021年7月期・1,000店舗・営業利益率8%を掲げた計画から、2019年8月~2024年7月の新中期経営計画へ枠組みを変更し、5つの重点項目を明示している。 - FY2019後退有価証券報告書
「そのような中、当社は日本一、そして世界の「鳥貴族」を目指し、関西圏、関東圏及び東海圏の3商圏以外の新たな地域への出店及び海外進出を目指しております。中期的な経営戦略といたしましては、マーケティング機能の新設と商品・機器等の開発機能を強化し、既存店舗の売上高向上を目指すとともに、不採算店舗を整理し国内の未出店地域や海外に出店することで、さらなる飛躍へ挑戦いたします。」
従来の2021年7月期・1,000店舗・営業利益率8%という数値目標を本 filing では明示せず、既存店売上向上、不採算店整理、国内未出店地域・海外出店へ重点を移している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社では、新たに中期経営計画「うぬぼれチャレンジ1000」(平成30年7月期~平成33年7月期)を策定し、中期経営計画の最終年度である平成33年7月期には、関東圏・関西圏・東海圏の3商圏で「鳥貴族」1000店舗・営業利益率8%を達成するため、重要施策である「新規出店の強化」「人財基盤の強化」「経営効率の改善」に引き続き取り組んでおります。」
平成33年7月期の1,000店舗・営業利益率8%目標と、中期経営計画および重要施策を再掲している。新たな達成マイルストーンは記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社では、新たに中期経営計画「うぬぼれチャレンジ1000」(平成30年7月期~平成33年7月期)を策定し、中期経営計画の最終年度である平成33年7月期には、関東圏・関西圏・東海圏の3商圏で「鳥貴族」1000店舗・営業利益率8%を達成するため、重要施策である「新規出店の強化」「人財基盤の強化」「経営効率の改善」に引き続き取り組んでおります。」
1,000店舗・営業利益率8%の目標と、平成33年7月期を最終年度とする中期経営計画を再掲している。新たな達成マイルストーンは記載されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社では、新たに中期経営計画「うぬぼれチャレンジ1000」(平成30年7月期~平成33年7月期)を策定し、中期経営計画の最終年度である平成33年7月期には、関東圏・関西圏・東海圏の3商圏で「鳥貴族」1000店舗・営業利益率8%を達成するため、重要施策である「新規出店の強化」「人財基盤の強化」「経営効率の改善」に引き続き取り組んでおります。」
従来示していた1,000店舗・営業利益率8%の目標を、中期経営計画「うぬぼれチャレンジ1000」として正式に策定し、平成30年7月期から平成33年7月期までの計画期間と重要施策を明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「中期的には「うぬぼれチャレンジ1000」として2021年7月期を目途に関西・関東・東海の3商圏での1,000店舗体制を達成し、国内市場における確固たるブランドの確立と海外進出へ向けた認知の向上を計画するとともに、2021年7月期において営業利益率8%を達成できるよう経営効率の向上に努めてまいります。」
2021年7月期を期限として営業利益率8%を目標に掲げている。達成手段として経営効率の向上を挙げているが、具体的な施策名は示されていない。