エターナルホスピタリティグループ(3193)・リスク再掲
出店物件の確保と計画店舗収益の未達リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗展開・店舗収益性悪化リスク51社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループのニーズに合致する物件が必ずしも確保されるとは限りません。また、仮に当社グループの計画に沿った物件を確保しても、計画した店舗収益を確保できない可能性があります。」
物件確保不能および計画店舗収益の未達を、新規出店に伴う継続的なリスクとして再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループのニーズに合致する物件が必ずしも確保されるとは限りません。また、仮に当社グループの計画に沿った物件を確保しても、計画した店舗収益を確保できない可能性があります。」
物件の確保不能および計画店舗収益の未達を、新規出店に伴う継続的なリスクとして再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、出店時の売上高計画に対して未達で推移する店舗が多く発生するとともに、既存店の近隣に追加出店した店舗での自社競合が発生し、既存店売上高が前年を下回り推移しました。」
出店時の売上高計画未達と、既存店近隣への追加出店による自社競合が発生したとの認識を再掲している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「また、出店時の売上高計画に対して未達で推移する店舗が多く発生するとともに、既存店の近隣に追加出店した店舗での自社競合が発生し、既存店売上高が前年を下回り推移しました。」
出店時の売上高計画を下回る店舗が多く発生し、既存店近隣への追加出店による自社競合も発生したと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新規出店については、従来の不動産業者等からの外部情報に加え、取引先銀行、取引先業者からも幅広く情報を入手するように努めておりますが、当社のニーズに合致する物件が必ずしも確保されるとは限りません。また、仮に当社の計画に沿った物件を確保しても、計画した店舗収益を確保できない可能性があります。」
物件情報の収集先を広げる取り組みを記載しつつ、物件確保および計画店舗収益の未達リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社のニーズに合致する物件が必ずしも確保されるとは限りません。また、仮に当社の計画に沿った物件を確保しても、計画した店舗収益を確保できない可能性があります。」
出店候補物件の確保不能および出店後の店舗収益未達を、出店計画に関するリスクとして記載している。